やっと小型水槽用のクーラーを買いました
昨年の震災時にこぼれた海水をたっぷり浴びまくってCR-3が壊れてしまってから40センチの小型水槽にはクーラーがありませんでした。
以前の記事
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なので昨年の夏は小型水槽の生体を90センチ水槽に避難させて小型水槽はろ過を回したまま放置していました。
当然水温は余裕で30度を超えていました。
しかし、今年は90センチ水槽にも強い魚たちが増えて下手をすると小型水槽にいる魚などいじめ殺しかねないのでやっとこクーラー購入に踏み切りました。
上にリンクを張った以前の記事の中のCR-3の冷却検証のまとめの最後にも書いてありますが、今回は夏場対策として安心して仕事に行けるようにコンプレッサー式のクーラーにしました。
買ったのはゼンスイのZC-100です。
このシリーズのZC-200は既に90センチ水槽で使っていて毎年安定した冷却性と静音性が確認できているので迷わずこれにしました。
90センチ水槽の場合のZC-200と違い、今回は40センチ水槽に対してZC-100でも冷却性能的にはだいぶ余裕があります。
これでこれからの季節にも安心して仕事に出かけることができますね。
また、ついでにヒーターもオートヒーターをやめてこのZC-100につなげて使うために新しいものに変えました。
ZC-100が冷却とヒーターの両方を設定した温度で管理してくれるのでさらに安心です。
まだ水槽用のクーラーでの夏場対策をされていない方で今年買う予定の人は、できれば今月中に買って設置してしまったほうが良さそうです。
海水魚飼育を始めてから気温を気にするようになって気付いたのですが、毎年夏本番前にゴールデンウィークあたりで一回気温が一気に上がるパターンが多いです。
私も一昨年90センチ用に実際に買って使うまでは、クーラーはやたらと高いからなかなか手が出ないし、他に夏を乗り切る方法はあるし無駄な投資だと思っていました。
しかし、実際に使ってみると、夏になってから毎日不安な日々と戦うことから解放されるのは、値段以上の価値がありました。
他の方法ではどうしても水温上昇への不安から解放されることはありませんでしたので、クーラーを設置するだけでこれほど精神衛生上に違うものなのかと驚きました。
もちろん魚たちにとっても真夏でさえ常に一定の水温を維持してくれるので助かっているはずです。
設置する場所と向きさえ間違わなければ間違いなく最高の冷却性能を発揮してくれますし、大事に使えば何年ももつものなので、今ではクーラーを買って本当に良かったと思えるだけでなく、十分元をとっていると感じています。
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コバンザメでした
前回の記事で紹介した魚の答え・・・・・
コメント書いてくださった方々の予想通りコバンザメです。
わかりやすかったですよねw
すでに人工餌に餌付いていてとにかくよく食べますよ。
他の魚とも共存するし、とくに襲うわけでもないどちらかというとビビりなおとなしい魚です。
名前にサメがついていますが、サメではないらしいですね。
普段はガラス面にピッタリとくっついていて、餌をあげると水面まで上がってきて餌を掻っ攫うように食べまくってまたガラス面に戻っていきます。
しかし、この間かなり久しぶりに90センチ水槽のたまりにたまった苔をガシガシとスポンジで落としながら水換えをしたところ、コバンザメがビビって期待通りの行動をしてくれました。
レモン君はかなり嫌がっていたみたいですが、コバンザメかわいいです。
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珍しい魚を追加しました
ちっちゃいおじさんが死んでしまってから何となく寂しくなった90センチ水槽に魚たちを追加しました。
ついでに40センチ水槽にも無脊椎を追加。
うっかりしていて入れる前に写真を撮ったのが二匹だけなので、まずはこちらだけ紹介します。
他の生体写真が撮れたら紹介したいですが、隠れててなかなかうまく撮れません。
ちっちゃいおじさんの代わりとしてでっかい(12センチ位)コウワンテグリ(スクーターブレニー)です。
はち切れんばかりの体格なのでうまく餌付け成功すれば長生きしてくれそうな気がします。
そしてこちらが今回の目玉です。
この魚、何だかわかりますか?
私も水族館以外で実物を見たのは初めてでした。
動きはこんな感じです。
90センチ水槽の大掃除をしたらおもしろい動画が撮れたので、正解はその動画とともに載せます。
でも特徴のある形なので皆さんすぐわかってしまいますよね。
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ちっちゃいおじさん逝く
90センチ水槽に居たたちっちゃいおじさん(イッポンテグリ)が死んでしまいました。
原因は病気ではなく、少しずつ痩せて行ってたため、栄養が足りなかったのだと思います。
人工飼料に完全に餌付いており、餌をあげるとそれを追いかけてしっかり食べていたのですが、食べたものの大部分をエラから粉にして排出していました。
本人も与えているものが食べ物だという認識があったし、しっかり食べている気でいたのでしょうが、彼の場合はどうやらそれをしっかりと身にすることができなかったみたいです。
そのことに気付いてからはおじさんの目の前にこれでもかという位多めに餌を落としてあげて食べさせてあげたり、冷凍ホワイトシュリンプをやってみたりしていたのですが、冷凍ホワイトシュリンプには見向きもせずに人工餌ばかりつついてはエラから出していたため、少しずつ痩せてきてついには死んでしまいました。
この手の魚(スクーター系やマンダリン)は人工餌に餌付いても今回のように食べた物が身に付かないで痩せていく個体もたまにいるので、餌付いただけでは安心せずにしっかりと食べている時の様子を見ることが大切ですね。
小型水槽の方にいるレッドスクーターのペアはどうやら人工餌がしっかりと身になっているように見えるので今のところは安心していますが、念のため継続的にしっかり様子を見ていこうと思っています。
レッドスクーターのペアと言えば、半月ほど前から夜になるとお互いの体をくっつけあってランデブー遊泳をするようになりました。
最近メスのお腹が急に大きくになってきてるのでもしかしたら卵が入っているのかとか勝手に思っていますが、今までそのようなレッドスクーターのメスを見たことがないので判断できません。
もしかしたらただの食べすぎで太っているだけかもしれませんし、一時的な糞詰まりなだけかもしれません。
一度でも抱卵したレッドスクーターの姿を見たことがあれば判別できるんでしょうけど、ネットで調べてもはっきりと確実に抱卵や産卵だという写真が見つからないのでわからないです。
まあ、最悪糞詰まりだと思って心配しつつも観察を続けたいと思います。
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新しい魚を追加2
今回紹介するのはこちらです。
オオウミウマのペアです。
地震の時の事故以来のタツノオトシゴですよ。
冷凍ホワイトシュリンプをなんとか食べてくれています。
因みにオスのお腹にはベビーがいます。
生まれてからの餌などとにかく難しいので、育たないとは思いますが挑戦してみます。
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