実は一年以上前に復活していた90センチ水槽
ずいぶん昔に復活させた90センチ水槽を紹介すると書いてからかなりの時が経ってしまいました。
今の90センチ水槽はこんな感じです。
底砂は一切入れないようにしました。
飼育しやすい魚ばかりなのもありますが、今のところ病気は一切出たことがありません。
復活に当たって一番最初に入れた魚がこちらです。
群泳を見たくて入れたイトヒキテンジクダイです。
10匹入れたのですが、一度夏に停電事件があって一匹他界してしまいました。
地味でとてもおとなしい魚で、マンジュウイシモチのように丈夫で他に干渉しないしされにくい魚です。
成長すると目の周りと体の一部にメタリックブルーの模様が出ます。
飼育期間は1年2ヵ月くらいです。
次はこちら
昔飼っていたコンゴウフグのレモン君の可愛さが忘れられなくて衝動的に買ってきました。
今回はラクダハコフグです。
うちに来たのが四月でこのときは体長3センチ位でした。
この写真はその時のものです。
今は当時の3倍くらいになっていますが、写真や動画はまた他の機会に。
小型水槽からこちらに移した魚なども居ますが、写真が撮れてないのでそちらはまた今度改めて紹介します。
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レッドスクーターペアの求愛行動
昔いたペアはどのペアも昼間はオスがメスを追い回して威嚇していて、夜になると求愛行動をしていました。
しかし今回のペアは今までとは違っていつでも仲が良く、オスがメスを追っかけたり威嚇したりすることも一切ありません。
普段から一緒に居たり行動したりしてる時間も長いように思います。

そんなレッドスクーターの求愛行動を携帯動画でやっと撮れたため、ニコニコ動画でアップしました。
水槽内は苔とかでちょっと!?汚いですが、携帯電話でうまく撮れたのかなと思います。
照明点いてるのでガラスに映り込みもありますが。
というか、動画投稿ができなくなってから動画投稿自体が面倒で中々アップする気になれませんでしたし、
前回の記事更新から結構すぐに求愛行動始めたんですが、撮ろうと思ってカメラ向けるとすぐ警戒して辞めちゃうのもあって全然動画が撮れなかったです。
次回の記事は求愛行動の動画だと思っていたので、そんなこんなで超久しぶりにブログ更新となりました。
まあ、更新が面倒になった言い訳ですけどw
一応90センチ水槽のほうも生体は少ないけれど復活稼働しているので、次回はそちらの方の紹介もしたいですね。
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小型水槽リセットと魚追加
先日小型水槽をリセットしました。
なぜリセットしたかというと・・・・・・・・
あまりにもゴカイ(ピンクのゲジゲジ)と線虫(白い触手みたいなもの=ボネリムシ!?)が繁殖しすぎたためです。
ゴカイだけで数百匹も繁殖してしまい、魚たちに餌をあげるとものすごい勢いで砂やライブロックの中からわらわら這い出して餌を食いつくしていきます。
ボネリムシらしき奴もすごい量で、まるで金色の野を行くナウシカのときのオーム達の触手並みに底砂を覆っていました。
さすがにこの状態ではイカンと思いリセットしました。
外部フィルターは海水を止めた状態でそのままにしておき、水槽内の海水と砂やライブロックはすべて処分して、水槽を丁寧に水道水で洗いました。
水槽内の海水だけ新しく作ったものを足した形にして、砂とライブロックを入れ替えただけなので、ろ過は十分機能していると思います。
二種類のディスクコーラルのうちの片方がついているライブロック片だけはピンセットでゴカイなどを丁寧に取り除いて戻したのですが、もしかしたらまだ若干ゴカイが入ってしまったかもしれません。
次の水換えの時にもう一度ライブロック等をチェックして完全に駆除する予定です。
もう一つのディスクコーラルが付いていたライブロックは少し大きめで細かい穴がたくさんあり、完全にゴカイの巣窟と化していたのでディスクを丁寧にライブロックから剥がして他のきれいなライブロック片に活着させて水槽に入れました。
ライブロック数を減らして極シンプルにしました。
水槽左端の木の枝が刺さっている小さなライブロックが新しく活着させたディスクのものです。
ほぼ一日で完全にくっついてくれました。
さて、新しい魚ですが、とくに珍しいものでもなくうちの小型水槽ではおなじみのレッドスクーター(スターリードラゴネット)です。
こちらがオスです
そしてこちらがメス
購入するにあたってオスメスの判別に1時間ほどかかってしまいました。
第一背びれの長さと模様で見分けるのですが、販売水槽内ではなかなか背ビレを立ててくれずに苦労しました。
上の写真のオスの背びれは完全に立ってはいませんが、メスと比べて明らかに違うのがわかると思います。
オスのほうはすでにシュアーのSに完全に餌付いてくれましたが、メスのほうはシュアーを全く食べてくれません。
メスに対してはスポイトで冷凍ホワイトシュリンプをあげています。
ホワイトシュリンプはとても気に入っているらしく、今ではスポイトを水槽内に入れると先っぽを勢いよくつついて 「早くだせ!」 とせがむようになりました。
できればオスがシュアーを食べている姿を真似してシュアーに餌付いてくれるといいなと思っていますが、長期戦になりそうです。
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久しぶりなので近況報告
かな~りお久しぶりです。
アメーバブログの運営の愚かっぷりにすっかりやる気をそがれています。
アメーバヴィジョンでの動画が中止され、また、フリープラグインではいつの間にか飼育期間の表示さえできなくなっています。
改悪ばかりですね。
さて、海水の話題です。
かなり久しぶりの更新なので、大きな事件もあり、水槽の様子も変わってしまいました。
事件とは、家に誰も居ない日に海水漏れからの漏電で家のメインブレーカーが落ちてしまい、酸欠で魚たち3匹が死んでしまったことです。
死んでしまったのはスクーターブレニー、スクリブルドアンティアス(メス)、ホンソメワケベラです。
またまた生き残ってくれたのがマンジュウイシモチ、ギンガハゼ、カクレクマノミのみでした。
マンジュウイシモチは家族が帰ってきてブレーカーを上げた時にはひっくり返っていてもう駄目だろうと思ったそうですが、見事復活してくれました。
一番最初の頃から唯一生き残っている魚なので本当に復活してくれてよかったと思います。
そんな不死身のマンジュウイシモチもあと10日で飼育丸3年になります!
そして、今回もマンジュウ以上に無敵っぷりを発揮したギンガハゼもいつの間にか本日時点で2年と9日の飼育期間になっています。
震災時の小型水槽のヒーター故障での38℃熱湯地獄30時間を唯一生き残り、90センチ水槽に移してから酸欠ほぼ全滅事件をマンジュウと共に生き残り、そして今回の漏電酸欠事件にてマンジュウやクマノミが瀕死のところ一匹だけ涼しい顔をして生き残った勇者です。
今回の漏電の原因は海水の漏れがコンセントににかかったためです。
どこから漏れたかというと、マメスキマーⅢの排水ホースが汚水容器から外れていて、うまい具合にコンセント部分にぽたぽたと直接海水が落ちていたためでした。
恐らく猫たちの誰かがじゃれていて外してしまったのだと思われます。
今回の反省から、新しく長めのホースに交換するとともに万が一外れてもコンセントにかからないように配置しなおしました。
90センチ水槽の方は数か月前の酸欠ほぼ全滅事件以来海水を回しているだけですが、もう少しはこのままにしておき、少しずつ準備を整えてまたヤッコを入れたいと思っています。
次回は小型水槽の今の様子と、新しく入れた魚について書こうと思います。
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久しぶりに魚追加
現在稼働している40センチ水槽が寂しいので、魚を追加しました。
今回3匹買ってきたので、この水槽ではもうイッパイな感じになりました。
水合わせ中
スクリブルドアンティアスのメスとカクレクマノミ2匹です。
スクリブルドアンティアスはまだビビっていてなかなか写真を撮らせてくれません。
また、水槽に入れた後にビビって隠れていたときに右目を擦ってしまったのか入れた翌日にポップアイになってしまいました。
この水槽は水質がかなり良いので細菌性のものではないと思うのですが、心配です。
現在マメな水換えで様子見ですが、無事治ってほしいです。
カクレクマノミ
二匹ともブリードです。
とても仲が良くいつもくっついています。
スクリブルドアンティアスのポップアイが無事に治って写真にうまく撮れたらまた紹介します。
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