その頃には腹痛もかなりあり直立できないほどだったが小田原市立病院で処置してもらえないので車掌さんに事情を話し多目的室に乗せてもらった。東京駅で 新幹線から降りる頃には歩けず車椅子を用意してもらった。
山手線で上野 → 常磐線で最寄り駅 まで行かなくてはいけない。 車掌さんが連絡を取り合って車椅子で受け入れ体制をとっていてくれたとの事。
やっとの思いで済生会病院に。
もちろん完全流産…痛い思いを長時間耐え流産は間違い無いと思いながらの移動。心身共に大きなダメージを受けていました。
済生会病院の先生からは
『赤ちゃんが出てくれたから良かったけど、お腹の中に出血がたまってしまってたら大変な事になるところでしたよ。
小田原市立病院で処置が出来ないというのは…どういう事だろう?』
と首を傾げていたとのこと。
結果、妹は流産はしたものの母体は助かってますが小田原市立病院の対応には怒りを感じてしまいます。
電車の車掌さんはとても親切なのですね。
感謝しかないです!
出血して腹痛もある妊婦を電車で何時間もかかる病院へ行ってくれと帰しますか?
母は家に介護をしなくてはいけないお婆ちゃんがいるので一緒に行ってあげることが出来なくて、小田原駅で別れた後、心配で小田原市立病院の産婦人科へ電話を入れました。
本当にこれで良かったのかと…。
担当医師 瀬◯ ◯子先生と繋がり話しをしました。
酷い‼️ と思ってしまった。