【茨城県に嫁いだ妹の話】
茨城県の済生会病院で妊娠2ヶ月と診察を受けていたが心臓が確認できてないので、12/13土曜日に再度、心臓が動いているのか受診する事になっていた。万が一それまでに出血して量が増えてきたらすぐに受診するように言われていた。
昨日の土曜日から神奈川県の実家に来ていた妹。
1週間前より微量の出血があり注意していたとのことだが、今日のお昼頃から出血が増えて腹痛もある。
みるみるお腹が痛くなり救急車を呼んで小田原市立病院へ搬送されることになった。
担当医は内診をして
『赤ちゃんはだいぶ前から亡くなっている。
もう形も崩れてきている。
でも 今までの診察経過がわからないので、ココでは処置をする事が出来ない。今日か明日中に茨城県の済生会病院へ行くように。 』
と説明された。
妹の母、私の母でもあるが(笑)
『娘も痛がっていますし、茨城県の済生会病院へは一度妊娠の確認をしただけで経過観察とうほど診察を受けていないので処置をしてほしい。』
と頼みました。
担当医はそれでも妹を帰した。
母は神奈川県小田原市から茨城県へ急いで行けるように新幹線に乗せて今日中に済生会病院を受診するように言って見送った。
ここから地獄の道のりに…。