Rest in Memories
【思い出の中で眠れ!】
ちょいセンチメンタルな時間帯を除いたとしても、結構感動しますね。
明日は卒業式。
桜花(おうか)舞う季節に入学して、青春を謳歌(おうか)して桜とともに散る(`・ω・´)ドヤァ
諸都合により、冷淡と一日を過ごすはずだと思いましたが、やはり止めましょうw
世間体とか柵(しがらみ)くらい、明日は忘れましょう。
と自分に言いましたw
ところで悩みですが、受験やその他諸々により精神的に枷が付いている今は、日々を浪費しているような、そんな気がします。
明日もその一部になり、過去を振り返って始めて無駄な今の連続を繰り返してきたのだと後悔して淡々と4月へ向かう。
――うん。馬鹿らしいですね。精神の補完だとか関係ないですもんねwwww
中学生の卒業式ですぞ?ww楽しまない奴がかっこいいなんてわけがないwww
形に残らないなら形に残せばいい!w
ということで、確かな童心を胸に抱えつつ、明日、卒業式を迎えますね!(`・ω・´)
魔法少女まどか☆マギカ 8話
友達からオススメされたのは3話が始まる頃のことだ。
その頃は、他の趣味に没頭して興味を抱かなかったのだが、7話が始まると同時に1話から見てみた。
感想から言うと、とてもおもしろい。オリジナルアニメということもあってか、
某天使ちゃんフルボッコDQN達のアニメが一瞬胸中に考えたが、完成度は凌駕していた。
見る人のさじ加減で程度は異なるが、鬱アニメだろう。魔法少女とは名ばかりだ。
自分からも是非ともオススメしたい。
前書きが長くなったので、8話の感想でも。
始まりは魔女のフルボッコシーン。
前回人格が怪しくなったさやかが笑いながら魔女を消滅する。
「あげるよ。そいつが目当てなんでしょ?」
グリーフシードを杏子へ投げるさやか。
「アンタに借りは作らないから」と呟いてまどかと共に去る。
「あのバカ……」
杏子の台詞。何だか人のことを想うようになりましたね。
OPが終わり、二人が座っている。
「あんなやり方で戦ってたら、勝てたとしても、さやかちゃんのためにならないよ」
心底優しいまどかは、友達のことを想って言いますが、魔法少女となったさやかには何も分かるはずのない彼女に苛立ちます。精神汚染(?)ですかね。
この時にはもうさやかのソウルジェムは輝きを失っていたのでしょう。
「あたしのためにって何よ」
「ただの同情で人間辞められるわけないもんね」
「何でも出来るくせに、何もしないアンタの代わりに、あたしがこんな目にあってるの。
それを棚にあげて、知ったような事言わないで」
「――――着いて来ないで」
酷い言いようですが、分かる気がします。主観と客観は違うのですから。
この時のさやかの表情が狂気でした。
「馬鹿だよ私……、なんてこと言ってんのよ。もう救いようがないよ!」
そうして一人で絶望を溜め込んでいくさやか。
あれ? まだこれだけしか進んでいない……だと!?
狭心症
新曲来ました。
狭心症のPV見ましたが、流石ですね。
常套句というか、定石というか、型に当てはまっていないような感じが最高です。
みなさんは相対性理論を例に挙げていますが、RADはRADですね(笑)
曲に籠める 主題 を、きちんと分かってらっしゃる。
例えば、 世界は勝手だ 。こんな主題があるとします。 はい、抽象的な意味合いを持ちますが、これをどうやってまとめるか。って時に個性が発揮されるんですね。
でも、大抵が世の風潮で、ありきたりな――これこそ常套句――歌詞に変貌してしまうんですね。
音楽に興味がなく、ただリズムが良ければいい。ただそれだけでも、どうにも自分自身で補正してしまって、結果【神】とか、【深い!】とか言い始めて、真価を問いたくなるんです。
――休題。
今回、 狭心症 は本人も語っている通り、【世界という枠組みの中を見るとき、その中から自分を外している。目を逸らしている。知ろうともしない。】色々ありますが、PVのそれは、 都合の悪いものだけ、目をを逸らしている私達を映し出していると思います。パッケージの少年は、もしかしたら私達かもしれませんね。
……天邪鬼な中学生がなにをほざくかと言いたいです(笑)
カップリングは 寿限夢 。
じゅげーむじゅげーむごこうのすりきれ(ry ?
と、見た瞬間に脳内再生されましたが、曲は一転。
夢幻的な曲調が面白く、歌詞も語呂合わせで受験生のための歌ですね。
水平リーベ僕の船(ry)ひとよひとよにひとみごろ等など。
こういう所もRADの魅力ですね、でも、神とは言いません。軽く見られますから。