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人生いろいろある中で
「あの時こうしておけば…」
「あんなこと言わなければ…」
と、後悔したことがない人は
いないと思います。



私も、特に子育てに関しては
「今の自分だったら
もっと上手にできたのに…」
と無念に思うことがありました。





そう!あったのです。



でも、ある方から
「その時、自分が最善だと思って
必死に頑張ってた証拠なんだよ!」
と言われて、肩の荷が降りたんです。



今を生きる私たちは
過去を見ると不甲斐ないと思うけど
それでも、『過去の自分』は
その時を一生懸命に生きているのです。





大きな視点で見ると
全ての出来事は
『最善なタイミング』で
おきているんですよね。



『過去の私』がいたから
『今の私』が出来上がって
あの時の子育ての経験が活きています。





偶然のように感じても
全ては『必然のタイミング』で
私たちは生かされています。



よく「タイミングが悪い」と
思うことありますよね。






例えば、
会いたい人が来るのに
どうしても都合がつかない
とか…



楽しみにしていたイベントが
急な予定が入っていけない
とか…





あ!子育て中は特にありますね。



大事な用事の時に限り
子どもが熱を出すとか…



「なんで今なの!」と嘆きたくなりますね。





でも、それも、自分にとって
『今のタイミング』じゃないのです。



それよりも大事なことがあるよ!とか
今じゃない方がいいよ!とか
タイミングの微調整だったりと
見えない大きな力が働いていると
私は思うようになりました。



そうなるとね。
何事にも『焦り』がなくなったんですよね。





プチ引きこもり中だった
知的障害の息子に関しても
この現状を無理やり
何とかしようと思わなくなりました。



動けない『息子を理解』しながらも
「このままだったらどうしよう?」
という思いからの『焦り』がありました。





でも、自分の気持ちが優先になってて
本当の意味で『息子を理解』
していなかったんですよね。



頭では理解できていても
心では納得してないから
『焦り』と言う感情が出てきてました。



それが、息子の気持ちを
少し感じれるようになり
『息子のタイミング』を
待とうと思えるようになったのです。





って!
いいこと言っているけど…



実は、そう思えるようになったのは
周りの目を気にすることや
息子に振り回されること
自分の感情が乱れることに
疲れたんですよね。




だから、「もう、いいや!」と
抗わずに流れに身を
委ねるようになったのです。



そうしたら、前なら
SNSで楽しそうにしている仲間をみて
「あ〜私もそこにいたはずなのに…」
と嫉妬があったのですが
「今の私には必要でないタイミングなんだ」
と、思えるようになったのです。





『タイミングが悪い』ことも
『タイミングが良い』ことも
全ては『ベストタイミング』



『良い』も『悪い』もなく
この世は『陰陽の世界』



そう、自分で納得できたから
時に感情が揺れる時があるけど
『焦り』がなくなり
今、自分ができることを
するようになりました。





私の好きな言葉
『ケ・セ・ラ・セ・ラ』
『なるようになる』



全ては自分が幸せになるため
『最善のタイミング』で起こっていること。





ほんとうに、『焦り』から
解放されたら楽チンです。



今日も穏やかな日になりそうです。



皆さんも、のどかな日になりますように♡

 



 

 

 

 

 

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