最近は、2011年夏に訪れたイタリア・フランスを巡るたびの記事をアップさせていただいています。
さて、旅もいよいよ、最終目的地パリです。
突然の停電にとまどいつつ、頼まれモノのヴィトンの財布を求めて、バスでサンジェルマン・デプレへ。
ヴィトンは、日本人だらけ、というより、もはや中国人や中東の人だらけで買い物ができない!何分待つの!?と言います。
しかし、あまりない経験ではありますが、一番空いていて、感じがいいのは、川を渡ったサンジェルマン・デプレ店。
ホテルからの最寄りは、ギャラリーラファイエット店で、こちらなら、歩いて10分程度。
しかし、開店直後ならまだしも、午後となると、おそらくは入場制限。
次に近いのは、シャンゼリゼの本店ですが、距離的にさほど近くもない上、やはり激コミが予想されます。
ワタクシ、バカンス中のパリは、「バス」をオススメしているのですが、バスはメトロに比べると、やや治安もいいような気がします。そして、バカンス中は、道路が空いていて、便利なのです。
さて、到着したサンジェルマン・デプレ店では、お客さんこそ多かったものの、すぐに黒人の若者店員が声をかけてくれて、頼まれモノの財布を購入。
まだまだユーロ高だったあの頃でも、日本で買うよりは、2万円ぐらいは安かったと思います。
ヴィトンのような高級店からの帰りは、「タクシー」に限る!
と、どのサイトにも書いてあります。メトロで帰るなんて、もってのほか。スリやひったくりの目が光っている、そもそもヴィトンに行くような客層は、公共交通機関なんて使わない、といいます。
が、ワタクシ、バスで帰ってしまいました。
確かに、メトロは乗れません。しかし、やっぱりタクシーには乗れず…
何事もなかったので、よかったですが、誰にでもオススメというわけではありません。やはり、スリもお金を持っていそうな人か、華奢な人を選ぶでしょう。すると、ワタクシのようなオトコの一人で、普通の身なりでは、優先的なカモではないのかもしれません。
その点、中年以上の男性は、要注意と思います。
さて、時間は経ちまして、いよいよ最終日!
飛行機は夜8時の便ですから、どんなに余裕を見ても、15時や16時までは余裕があります。
レイトチェックアウトをリクエストしたところ、14時まで、ということでオッケーになりました。それでも助かります。
ウィンドウショッピング好きのワタクシは、近くのギャラリーラファイエットへ。屋上に行き、一息。

ヴィトンからもバスで帰ってしまうワタクシですから、ホテルから空港までもタクシーには乗りません。
レイトチェックアウトで、荷物のみ預けていたため、ドアマンにも気づかれず、さらりと出られてよかったぐらいです。
スリのメッカと言われるオペラ座まで、5分強。
初めてオペラからのロワシーバスに乗ります。
ガラガラでした。成田行きに合わせたらしい日本人が数名とほか、数名程度の乗車です。
今日は、あまりに長くなりました。続きは明日といたします。




