最近は、2011年夏に訪れたイタリア・フランスを巡るたびの記事をアップさせていただいています。
さて、旅もまもなく、おしまいです。
アヴィニョンから、パリに移動します。
旧市街の在来線駅近くにあるバス停からTGV駅行きのバスに乗ります。
10分ほどで到着。
キレイな青空と、ガラス張りの近代的な駅のコントラストがあまりに素敵で、パチリ。

出発案内を見つつ、列車の到着が近づいてきましたので、ホームにあがります。

定刻より数分遅れて到着。かなりの人が降り、かなりの人が乗ります。車内は、昨日と同じでした。
こんなところを快調に飛ばしていきます。

列車は、パリ・リヨン駅に到着しました。
さて、今回のホテルは、奮発して、マドレーヌにある「ハイアットリージェンシー・パリ・マドレーヌ」
リヨン駅からマドレーヌ駅までは、メトロで一本なのですが、今回は、大きなスーツケース…
ここは、タクシーを使うとします。
運転手さんと一緒にトランクにスーツケースを入れ、バカンスシーズンで空いた市内を快走します。
パリは、4回目。だいたいの道はわかっていますので、遠回りされているかどうかぐらいはわかります。何のズルもなく、到着です。

にこやかに迎えられ、少し早い時間でしたが、チェックイン。もちろん一番安い部屋ですから、広さはイマイチですが、中庭に面した明るいすばらしい部屋でした。
中庭は、こんな感じでした。
テレビをつけると、日本語放送がある!
久しぶりの日本語テレビに、思わず見入ってしましました。
と、突然、テレビの電源が切れた!
?
他の電気関係も全て切れています。
しかたない、散歩でも行くか、と外に出ると、廊下の照明も切れています。エレベーターも…
停電!?
部屋に戻ります。
部屋のキーやセイフティボックスの電気は来ているようですが、他はダメです。
フロントに電話してみます。
ひどい英語で、停電か?と聞くと、そうだ、とのこと。
非常階段をおりて、ロビーに出られるか?と聞くと、「もちろん!」と明るい回答。
明るく言われてもなあ、と思いながらも、停電の部屋で寝ていても仕方ないので、街に行くことにしました。
続きは、明日です。



