2単元目は色×食について
色と食と肌の関わり食色
似合う色は何で決定するのか。
①肌の色
②目の色
③髪の色
3つの中で最も面積が大きいのは肌ですね。
その肌の色はどうやって作られるのかを学びました。
①ヘモグロビン
ヘムとは赤い色素のこと。
酸素と結合し、体内に酸素を運ぶ役割をしてくれます。
ヘモグロビンが多いとより多くの酸素を運べますが、ヘモグロビンが少ないと酸素不足で貧血になりやすくなります。
②メラニン
紫外線をシャットダウンしてくれお肌を守ってくれる役割をしてくれます。
メラノサイトという細胞が紫外線を受けると活動を起こし、メラニン色素を産出。
自ら褐色に変化します。メラニンの色みは暗褐色。
これがシミの原因!
だけど、お肌を守る役割をしてくれ皮膚がんを予防しているとのことですから、必要な要素です。
肌が白く日焼けしにくい人はメラノサイトの働きが停滞しているので、しっかりと日焼け止めを!
③カロテン
緑黄色野菜などに多く含まれ、顔色に血色を与えてくれる役割をしてくれます。
カロテンが少ないと血色が悪く見えます。
カロテンは油に溶ける性質があるので、油と一緒に摂取することで体内に吸収されます。
肌の色はそれぞれ異なりますが、日焼けなどによる似合う色自体の影響はさほどないそうです!
やはり生活環境(空気・水)や食生活が肌の色には影響するようですね。
次回は色で食を考える5色(ごしき)という中国からの教えを元に、色×食を更に深めた内容を振り返りたいと思います。
