前回に続き2単元目の色×食についてです。
肌の透明感や肌色、瑞々しい肌を作る為の食材選びを学びました。

これは中国の考え方のようですが、和食にも取り入れられていることは多いようです。
見た目にも色鮮やかになり食卓が豊かになりますキラキラ


色の違い=栄養の違い
食材を五色に分け、それぞれの栄養素や効果についてまとめました。

・肉類🥩
牛肉(赤身)、鶏肉、豚肉
・魚・魚介類🍣
まぐろ、サーモン、えび、たこ
・野菜・果物類🍅
りんご、トマト、人参、いちご
[効果]
心臓…血を補い、心臓の機能を高めます

・野菜・果物類🍌🌽
かぼちゃ、ゆず、バナナ、生姜、たまご、蓮根
[効果]
脾臓…新陳代謝をアップ

(青野菜)
・野菜類🥬🥦
レタス、キャベツ、ブロッコリー、大葉
・果物類🍈🥑
メロン、マスカット、キウイ、かぼす
[効果]
肝臓…血液循環を促進し代謝をアップ
疲労回復や免疫力を強化

・穀類・麺類🍞
白米、パン、パスタ、そば
・乳製品・大豆製品(白)🥛
豆腐、牛乳、チーズ
・野菜・果物類🧅🧄
大根、白菜、玉ねぎ、はんぺん
[効果]
肺・胃腸…肺の強化、胃腸機能の改善

・海藻類🦪
こんぶ、わかめ、ひじき、もずく
・キノコ類🍄
しいたけ、しめび、エリンギ
・その他…こんにゃく
[効果]
腎臓…排泄作用を強化、デトックス効果

五色を意識することでバランスの良い食事が取れるということです。

講義では実際に献立を考えてみたりもしました。
例えば、サラダを五色で作るとこんなかんじ↓
トマトたまごレタス大根わかめ

このようにサラダやおかず1品の中で五色を使ってもいいし、献立全体で考えてもOK。

講義を受けたあとの夕飯がこちら割り箸
豚肉・トマト
かぼちゃ
キャベツ
玉ねぎ
エリンギ・しめじ



こんな風にから考える食事っていうのは今まで考えたことがなかったので、いつもメニューに悩んでいた私は少しラクになりました!
そして、人は自分に満ち足りている色を無意識に選ぶ心理的な特徴があるということで、心理カラーチェックを行いました。


決められた8色の中から好きな色を3色選びます。私が選んだのは黄色
写真の様に塗りつぶし、それを補色に塗り替えます。塗り替えた補色の色が私に足りていない色=食材
ご覧の通りほぼ赤い😅
赤って鶏肉も豚肉も入るからまぁまぁ食べてるかなぁと思っていたんですが、他に比べると足りていないってことなのかな?
それからの私は焼肉に行ったりネギトロ丼を食べたり、りんご・トマトなど赤い食材を意識して食べるようにしています。
もちろんバランス良くキラキラ

色×食についてはこんなところでこれから意識して摂取していきたいなと思います!
他にも、食事の際の器選びのコツや血液型によって合う食材があるということ、血液の色と遺伝子の関わりなど様々な視点から色×食について学びました。
幅広くておもしろいです♪