寝床
昨夜、おもむろに
寝室から自分の枕を
持ってきた准。
リビングのソファに置き、
「じゅんくん、夜、
ここで寝るわ
」「は?」
どういうつもりだろ?(笑)
「一人で寝るってこと?」
「そう、そう!」
「え、大丈夫?」
「大丈夫だよ!」
ええと‥、
一人で寝るって言ってんのに
素直に賛同出来ないのは
なぜだ?(笑)
あ、そうか。
リビングだからか。
寝室で一人で寝てくれるなら
色々助かるけど
リビングでだと、私がなんにも
出来ない(家事ね)もんね。
「それでね、
こうしたらどぅお?
」とソファにプラレールを置き
添い寝

あ、そう。そういうこと~ん。
「え~、でもそれじゃあ
いつまでたっても
寝る訳ないじゃん!」
「平気、平気
」寝かせてみたいのは
やまやまだけど
准が寝てからやること
山積みだしなぁ。
「でも、あれかもよ。」
「何?」
「夜はさ、」
もう顔色が変わってきた(笑)
「暗いしさ、」
「じゅんくん
お母さんと寝るう!!」
なんだぁ。
賢明なご判断早いなあ

オバケを持ち出して
みたかったのに~。
すももや
2学期になってから
ホントによく幼稚園の話を
してくれるようになりました

先日の報告
「今日は
スモモ屋さんがあったの
」「あら、そう
」准の行ってる幼稚園は
千葉に畑を持っていて、
年長さんが交代で
世話をしています。
その収穫物が
お店屋さんとなって
園庭などで
開店する仕組み(らしい)。
キャベツ屋さん、きゅうり屋さん
スイカ屋さん、ピーマン屋さん
おにぎり屋さん‥
ホント、色々たくさん!
准にとってはパラダイス。
当然いいお客さんのようです。
毎回おかわりを
ねだっているはず‥

「スモモ屋さんは
おかわり出来たの?」
「2個だけ。じゅんくんは
たねやさんをやったの
」「たねやさん?
スモモ屋さんの他に?
っていうか‥、まさか種屋さん!?
スモモの種ってことぉ?」
「そうそう♪」
たぶん種の回収係か何か?
この辺は
想像するしかないです(笑)
