寝床
昨夜、おもむろに
寝室から自分の枕を
持ってきた准。
リビングのソファに置き、
「じゅんくん、夜、
ここで寝るわ
」「は?」
どういうつもりだろ?(笑)
「一人で寝るってこと?」
「そう、そう!」
「え、大丈夫?」
「大丈夫だよ!」
ええと‥、
一人で寝るって言ってんのに
素直に賛同出来ないのは
なぜだ?(笑)
あ、そうか。
リビングだからか。
寝室で一人で寝てくれるなら
色々助かるけど
リビングでだと、私がなんにも
出来ない(家事ね)もんね。
「それでね、
こうしたらどぅお?
」とソファにプラレールを置き
添い寝

あ、そう。そういうこと~ん。
「え~、でもそれじゃあ
いつまでたっても
寝る訳ないじゃん!」
「平気、平気
」寝かせてみたいのは
やまやまだけど
准が寝てからやること
山積みだしなぁ。
「でも、あれかもよ。」
「何?」
「夜はさ、」
もう顔色が変わってきた(笑)
「暗いしさ、」
「じゅんくん
お母さんと寝るう!!」
なんだぁ。
賢明なご判断早いなあ

オバケを持ち出して
みたかったのに~。