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生きてたら空回りくらいする

気まぐれに。ゆるく。

基本的にジャンルにこだわらず書きたい事書いてます。

生きてたら空回りくらいする





今日、なんか鳩と2分くらい睨みあいをしました。



こんにちは。 なんだか彼は何かを知っている顔でした。







以前にも日記に書いたことがありますが


うちの洗濯機は洗濯・乾燥合わせてクオーター(25¢コイン)が12枚も


必要なので油断してるとすぐにクオーター不足になります。




今週も洗濯が溜まってたのですが、


いつも学校に着くとコインの事を忘れてしまう為、


クオーターコインが足りない為に洗濯できない日々が続いてまして


今日こそは学校の自販機で両替してこようと思い挑みました。



今家にあるのは8枚。だからあと4枚で洗濯に必要な枚数はそろう。


コイン4枚なら1ドル札崩せばちょうど足りる。



とりあえずコーヒー自販機に1ドル札を入れて両替ボタン押した。



出てきたのは


25¢コイン2枚 10¢コイン4枚 5¢コイン1枚。 なんでやねん。


あと2枚足りない。


しかし10¢コインが出てきた時点で


この自販機はもうクオーターが切れてるようなので


今度は隣の自販機に1ドル入れて両替ボタンを押した。



あれ?  ちょ、待っ あれ?



ボタンが反応しない。 おつりが出ない。 壊れてる。


しかし1ドル札が入ったのは認識してる。


ということは


なんか買わないといけないじゃないか。



しかも一番安いまずそうなマフィンは1ドル50¢もする。


なんでこれを買うためにさらに金を足さないといかんねん。


そもそも全く腹なんか減ってない。


まぁほんとは両替の為だけに使っちゃいかんからしょうがないか。



さっき出てきた10¢4枚と5¢2枚を入れた。



さて、・・・・・・あれ、これどうやって買うんや?


ボタン的なものがどこにも見当たらない。



あちこち押しまくっても反応しない。



結局隣の自販機でなんか買ってる黒人の兄ちゃんに聞くハメに。



「これ、このマフィンが欲しいんだけど買い方が分からなくて・・」


そう言って全然食べたくないマフィンを指さして


自販機の使い方が分からないとアホ満開で尋ねるのは


それはちょっぴり屈辱でした。



結局その自販機は自分の欲しい商品の窓を手動で開く、という


なんともアナログすぎるシステムでした。



やっと手に入れたマフィン。


生きてたら空回りくらいする


あかんわ。 やっぱりあんまりおいしくなさそう。




    うん?  

生きてたら空回りくらいする



余談ですが僕はシナモンが嫌いなのです。



たった25¢コイン2枚の為に


なぜかシナモン入りマフィンを買った僕ですが


マフィンを手にとった時にこんなものが隣にあるのに気づいた。


生きてたら空回りくらいする


         両替機。



”ほんま今さら”とはこの事である。


なんなら”ほんま今さら”の使い方の例として

教科書に載せてくれてもいい。






まぁいいや。1ドル札1枚入れたらクオーター4枚もらえるは・・



          (゚Д゚ ) !

        



財布にもう1ドル札が無いジャマイカ。



なんでやねん。シナモンマフィンがいよいよ憎くなってきた。



いや、でも幸い5ドル札が1枚あるやん(゚∀゚ )



これを入れたらきっと1ドル札5枚になるから


その1ドル札をまた入れてクオーター4枚ゲットしたら完璧やん?


これで全て丸くおさまるやん?



5ドル札の向きは・・・こっち向きね。 おっけ、


これで1ドル札がご



            (゚Д゚ )



生きてたら空回りくらいする




なんでやねん。 なんでそこで全部小銭になるねん。



生きてたら空回りくらいする



違うんや。俺は小銭キングになりたくてここに来たわけじゃない。



しかも懲りずに5¢コインがまじっとる。



結局25¢コイン4枚を求めてきた僕は、


25¢コイン×20枚


5¢コイン×10枚


アップルシナモンマフィン×1個


合計30枚の小銭とおやつ1つを手に入れて


音の鳴る少し重たい右ポケットを揺らして帰ってきました。



生きてたら空回りくらいする




やっと洗濯できました。


明日はくパンツが無いくらい追い込まれてたから良かった。




それではさようなり。





生きてたら空回りくらいする



生きてたら空回りくらいする




今日はからあげを作りました。


クックパッドを見たら「180℃でカラっと二度揚げ!」


とか書いてるから挑戦したんだけれども。



180℃ってどんくらい熱いんですか?


ころもをちょろっと投下してみたら分かる



とか言うけど全然わかりません。



おかげで二度揚げの時の温度が高すぎて


投下した瞬間に色がこんがり代わりました。


もはやマジック級の速さだった。



そして作りすぎた。


生きてたら空回りくらいする




でも全部食べた。




したら気持ち悪くなったよヽ(´∀`)ノ




こんにちわ。


自分の料理で気持ち悪くなるほど情けないものはありません。



今日はねこの不思議な話。



家庭の事情で飼えなくなった飼い猫を


やむを得ず家から離れた山なんかに放してきたのに


数日後になぜか家に帰ってきたという話はたまにあります。



人間からしたら、見ず知らずの土地に放たれて


なぜ正確に自分の家に帰ってこれるのかとても不思議です。



これは猫は自分の体内時計と太陽の位置関係を


日頃からしっかりと記憶しているために、


見知らぬ土地に放たれても


自分の体内時計と太陽の位置を照らし合わせることで


かつて自分がいた場所とのズレを認識し、


そのズレが小さくなる方向へ進むことでいずれ家にたどり着く。



といった説があります。



他にも磁気感知能力があるとか、


自分の決めた目標の方角を向いた時だけ活性化するという


方向細胞を持っているとか



なんかいろんな説があってどれが正しいとかは


あまりこだわらないんですが、



とにかく犬のように


猫にも帰巣本能というものがあるということは確か。






昔飼ってたうちのねこの話。




僕が小学生だったころ、うちには「ぎん」という猫がいました。


アメリカンショートヘアーに似た、黒と灰色と白のしま模様のねこ。


銀色っぽいから「ぎん」って名前をつけた。



ぎんはとてもやさしい猫で人なつっこく、


しっぽを踏んでも「に゙ゃー!」って言うだけで


絶対に怒らないような大人しいねこでした。



家族にとっても懐いてて、


僕が寝る時、ぎんはよくゴロゴロ言ってふとんに乗っかってきては


一緒に寝てたものでした。




新しく引っ越しをすることになった時、


もちろんぎんも一緒に連れていくもんだと思ってました。




しかし母親に「ぎんは連れていかれへん」


と言われました。



元々おばあちゃんが外をうろついて菌を家に持ち込んでくる猫を


あまり好き好んではおらず、新しい家には


猫なんか連れてきてほしくない、と言ったそうです。



「なんでやねん!ぎん置いてけぼりにするん!?」


「なんで人間の勝手でぎんが残されなあかんねん!!」



もう理解できんくて涙出しながらお母さんに反発した。



「ぎんこれからどうなるんよ!勝手すぎるやん!!」



「・・・しょうがないやんか!」


お母さんの目にも涙が溜まってるのを見て


それ以上何も言えんくなった。





結局ぎんを残したまま引っ越しすることになった。


引っ越し先は2キロほど離れた所でそんなに遠くないところ。



でも前の家はしばらくそのままにしておく事になってたので


お母さんと一緒に、何日かに一度ぎんのエサ入れの箱に


大量のエサを補給しに来てた。



だから前の家の二階にぎんが住み着いたままの状態が続いてた。


二階の窓はぎんが出入りできるように工夫しておいた。



次第にエサを補給しに行くのをお母さんにまかせっきりになってしまい


僕はあんまりぎんの様子を見にいかなくなってた。



数ヵ月後、久しぶりにぎんの様子を見に行った時にビックリした。



二階で座ってたぎんは太りまくって全く違う姿になってたのです。



ぎんは昔、しっぽを車にひかれた事があって、


先から10センチほどの辺りがつぶれて少し平べったくなってるので


太って変わり果ててもしっぽを見たら分かる。



ぎんも僕を見てうれしそうにこちらに寄ってくる。



「ぎん、ごめんなぁ。」


そう言っていっぱい撫でて抱きしめてあげた。



「ぎん、下に降りよう。おいで。」



そう言って僕は二階から階段を下りた。


うちの階段はとても急で、はしごを少し倒したくらい急なので


降りるのも毎回ちょっと慎重になる。



下まで降りたとこでおかしなことに気付いた。



あれ? ぎん? なんで降りてこやんの?




ぎんは上からこちらを見て


「にゃぉぉぉ・・・・」


って鳴いて何か訴えてる感じだった。




もしかして・・・


太り過ぎて階段が降りられんくなってしまったんか・・?



衝撃だった。


飼い主が急に家からいなくなったからか


猫なのにすっかり大人しくなってしまって


いつも二階のこの部屋でじっとしてたんか・・・



二階からこっちを見て


「無理やねん・・・降りれないんよ・・」


って言ってくるぎんを見てすごく胸が痛んだ。




でも結局僕はどうする事もできなくて


親の車でいつも通り新しい家に帰った。





それから何カ月かたって、


昔の家をあるおばあさんに貸すことになったと聞いた。



ぎんはどうなってるんやろう・・とぼんやり思ってた。


まだあの家にいてるんかな。


それとももう外でのびのび暮らしてるんかな。



当時、小学校中学年の僕はピアノを習っていて、


練習が大っ嫌いだった僕は


「ピアノ教室の日」である火曜日の


出発30分前しか練習しなかった。



しかし、たまにその唯一の30分の練習時間に合わして


図ったかのように家にお客さんが来る時があり、


応接間にピアノがあるために、


僕は練習が一切できないままピアノの先生の顔を


拝みにいくことになってしまうハメになる事が度々あった。



しかし練習ゼロだとやっぱり先生に怒られるので、


火曜日夕方にお客さんの来る時は、


おばあさんの住む、前の家に置いてある


ピアノで練習させてもらうようになった。




おばあさんはとても優しく、


僕が来るたびいつも喜んで紅茶を出してくれた。


僕はそこで紅茶の味を初めて知った。



いくら砂糖を入れてもなかなか甘くならない紅茶を飲みながら


僕はおばあさんに聞きました。



「あの、この家で灰色の猫を見かけたりしませんか?」



「えっ?ねこ? いやぁ猫は知らんだがねぇ~」



「二階でずっと飼ってて結局置き去りになったんです。」



「そうかい。でもおばあちゃんは知らんねぇ。」



「ちょっと二階見ても良いですか?」



「いいよぉ。」




二階に上がって見渡した。


かつての僕の覚えてる二階とは変わっていて



そこにはぎんの姿も無く、呼んでも返事はなかった。




それからおばあさんの家にピアノの練習をしにいく度に


「あの、灰色のねこはまだ現れませんか?」


と聞いていました。



きっとぎんは自分で外でたくましく生きてるんだろう。





そしてやがてうちでは新しい猫を飼い始めました。


おばあちゃんに内緒で二階でこっそり飼ってました。



やがて月日と共におばあさんの家にも行かなくなっていた僕は


新しい猫を可愛がってた事もあり、


ぎんの事をあまり考えなくなってました。






ぎんを置き去りにしてから数年たった。






確かもう中学生になってからの事だったかな。







親に頼まれて畑の野菜をとりに裏庭に向かった時、




そこに一匹の灰色の薄汚い痩せたねこがいた。



まさかと思った。 いやでもあり得ない。


あいつが手掛かりも無しにここに来れるワケがない。



少し戸惑いながらその猫に声をかけた。




 「・・・・・・・・ぎ ん?」



             「にゃー」




その猫は返事をして寄ってきた。



嬉しそうに、やさしくその猫は僕に体を擦り合わせてきた。



確かに灰色だけどかつてあった縞模様は薄くなって


体は少し痩せてて全体的にどす黒い灰色になってる。



ほんまにぎんなんやろうか。



でもこのあたりの猫はどれも人の顔を見たら


すぐに走って逃げていく猫ばかりで、


こんな見知らぬ人間に寄り添ってくる猫なんか


引っ越ししてから一度も会ったことがない。




しっぽを見た。 



先っちょから10センチのあたり。


そのしっぽは少し平べったくなっていた。



涙が溢れながら僕は困惑した。



でもかつてのぎんのしっぽはもっと平べったかった気もする。


分からない。本当にぎんかもしれない。




「ぎん? お前ほんまにぎんなんか?」



          「にゃー」




「ごめんなぁ・・・・ ごめんなぁ・・・」



そう言うと、その猫は


よっこらせ、


っといった感じでゆっくり向こうへ歩き出し、



こっちを振り返っては



      「にゃー」



って何回かいいながら歩いていった。




満足気にまたどこかへ歩いていくその灰色の猫の後ろ姿は


何か目的を達成したような姿にも見えて、



僕は追っかける事が出来ずに


ただ見てるしかできませんでした。







僕がその灰色の猫を見たのは


その日が最後でした。






あの猫が本当にぎんだったかどうかは


僕にもわかりません。




まず、かつての家に帰る帰巣本能とは少し違う。


たった2キロとは言え、見知らぬ土地に住む


前の主人の新しい家なんかどうやった見つける事が


できるんやろうか。



こんな記事がありました。



かつてウズベキスタンで飼われてたカリムという猫が、


ぎんと同じように置き去りにされ、飼い主はロシアに引っ越し。


飼い主は住み慣れた土地に残す方がカリムの為だと思ったらしいです。


その後カリムを託した知人からは「猫がいなくなった」と話を聞くも


それ以来猫の話を聞くことはありませんでした。


しかし、2年後のある日、3200キロ離れたロシアにある主人の家の玄関に


薄汚れた猫が待っていたというのです。


その猫はガリガリで汚かったらしいのですが、


カリムは特徴的なキズがあったのですぐにカリムだと分かったそうです。



2年で3200キロ先の主人の元へ・・・・


数年で2キロとか全然あり得るじゃないか。






あれはきっとぎんだと思う。 そう思いたい。



置き去りにされて、次第に知らん人間まで住み着いて


自分の居場所を奪われてしまったぎんが、


数年かけて前の主人を探しに来てくれたのかと思うと


今でも涙が出てくる。




次、ねこを飼う時は


その子がうちで一生を終えれるまで


一緒に暮らせると誓えない限り


絶対に飼いたくない。



本当にねこが好きなんだけど


半端な状況では決して飼いたくないんです。






でもねこと遊びたいなぁ。


家に帰ったら猫がいててほしい。


ひざに乗せて一緒にテレビを見て


顔を引っ張って遊んで


ふとんに忍びよるゴロゴロ鳴く声を毎日聞きたい。





ねこカフェに行きたい。




それではさようなり。





生きてたら空回りくらいする


生きてたら空回りくらいする




昨日はおニューのズボンをはいて学校へ。


家に帰って部屋着に着替えようとズボンを脱いだら


生きてたら空回りくらいする



思い切り値札がついてました。



こんにちわ。$29.99のお買い得商品ですよ。





僕は地元の友達と遊ぶとよくボーリングに行くのですが



ボーリングも中学くらいからずっとやってるもんだから


正直なんだか物足りなくなってくるというか、


なんか勝敗の結果が簡単に見えてしまったりして


25歳にもなれば緊張感やハラハラ感といったものが

あんまり無くなってくる。



そこで僕らは考えました。



「新ルールを追加しましょう。」



具体的には倒したピン数によって


通常スコアに加えて最終的に加算される


ボーナス・ペナルティポイントを付加しよう、というもの。




そこでとりあえずいろいろ考えてみた結果、


次のようなルールが追加されました。


覚えてる範囲で書いてみます。



1. 「4ピン残し」 -10点

→倒したピン数が6ピンでその場に4ピン立ってたら適用。


2."G"を出す  -30点

→ガーターなんか出しちゃダメ。ということでこの処罰。


3."―"を出す  -10点

→いわゆるニ投目ミス。一投目で9ピン倒しても合計-1点になる歯がゆさ。

これのおかげで中途半端な投げ方するとなかなかスコアが伸びなくなる。


4.「スプリット」  +30点

→嫌われがちなスプリットも人気者に。

 ニ投目の結果にかかわらず⑥、⑦、⑧、がスコアに現れた時点で適用。

 また、⑥(4ピン残し)の時は+30-10=+20点に。


5.「遅刻」   スコアがゼロに。 

→レーン内でスプリットを三人目に出した人に適用。

 その時点でスコアがゼロとなり、遅刻して途中からゲームに参加したような扱いになります。

 ちなみにスコアが赤字であっても強制的にゼロになります。

 つまり桃鉄でいう借金ゼロにしてくれる徳政令カードみたいなもの。

 4人目、5人目のスプリットの人には+30点。

 遅刻扱いなのでそれまでのボーナス、ペナルティも最終結果に加算されません。(たぶん)


6.「累乗ボーナス」  xのy乗

→xという数字を連続y回出したときに適用。

 例えば、一投目3本、ニ投目3本→3×3=+9点

 一投目4本、ニ投目4本、さらに次も4本=4×4×4=+64

 一投目5本、ニ投目5本→5×5=25が一番出しやすく、しかもスペアでアツい。でも、4ピン残しとかなり際どい位置関係でかなり興奮する。

 ちなみにダブル、ターキーは対象外です。3乗ボーナス出せばほぼ勝てるけどなかなか出ない。




もうちょっとあった気もするけどこんな感じ。

ちなみにこれらは同時に適応されます。

例えばガーター→スプリットで-30+30=0みたいな。



最終的に出たスコアに対して、

これらのボーナス・ペナルティポイントを計算して

合計したものが最終スコアとなります。


生きてたら空回りくらいする



これで一回やってみたらめちゃくちゃ盛り上がった。



4ピン残ってしまった時とか(-10点)


9ピン残してニ投目迎える時とか(外せば‐10点)


すでにスプリットが2人出てる時とか(次出せば遅刻扱い)


もう一投、一投に付きまとう緊張感がハンパなくてしょうがなかった。


自分のスコアが赤字になることなんかザラにあるw


友達は遅刻ペナルティくらって愕然としてました。



でも結局はストライク、スペアを安定して出せる人が

勝ちやすいようになっているから、本来の実力もきちんと反映されるんです。


旅行先のアウェイなボーリング場で間違いなく僕らのグループが

一番やかましかったと思う。


初回試しルールとは思えないくらい完成度が高かった。



もうちょっとみんなで時間かけて考えたら

もっとおもろいルールでできると思う。


次日本に帰ったらガチで新ルール考えてまたやりたい。




この日に思ったのは


普段の何気なく繰り返してることも


ちょっと工夫するだけで全く新しい刺激を得られるということ。


それがすごく嬉しくて、またそれを友達を共有できたから


余計に嬉しくて帰り道もワクワクがなんか止まらんかった。




「~なんかおもんない」ってすぐに言っちゃう人は


何もないとこから遊びを見つけ出そうとする意識を


もうちょっと持ってほしいなって思う。



ものを別の角度から見る目と


遊びを追及しようとする心があれば


おもろいもんなんかそこらじゅうに転がってるハズ。



おもしろくないんなら自分でおもしろくしようとしてみてほしい。


それでもダメだったらなんとでも言ったらいいと思う。




いくつ歳をとっても全力で遊べる大人でいたいなぁ。






ところで



関係ない自慢話していいですか?



昨日トンカツ作ったんですが、



豚肉につけるパン粉、卵、小麦粉。


それぞれ適当にボールに入れてつけていったのですが、


全部過不足なくちょうど6枚の豚肉で使いきれました。


生きてたら空回りくらいする


いつも途中でパン粉が足りなくなって途中で継ぎ足したり


卵が余ってしまったりするのですが


それが過不足なく全てハマったのです。




それだけです。



嬉しかったんです。



そんなどうでもいいことで小さく喜ぶ僕です。



ではさようなり。


生きてたら空回りくらいする



先日買った牛乳1ガロン。


五日目にて今日彼を全て飲み干しました。


生きてたら空回りくらいする


全然賞味期限内でいけるもんだと分かったので


これからはガロン買いで決まりです。



こんにちは。 今からでも背が伸びるよと誰か言ってください。




先日こちらコネチカットで結構な洪水が発生して、


大学内を流れる川が氾濫して駐車場が大洪水になったらしいです。



僕はその日雨の中をカッパでペダルをこいでたので


あまり良く知らなかったのですがこれが相当なものだったらしく、




生きてたら空回りくらいする


こんな事になってたらしいです。


これによって駐車場に停めてあった多くの車が


被害を受けたそうで、僕の前のルームメイトのニックも


どうやらその被害者の一人だったようで、


先日急にFacebookでチャットメッセージがきました。



生きてたら空回りくらいする 

heyy'


(うん?なんや?)


生きてたら空回りくらいする  

hi good morning


生きてたら空回りくらいする

my GTO was ruined in the flood :(:(



(ええぇぇっ!!!マジで !!)


生きてたら空回りくらいする

OMG!!! That really sucks....

Is it no longer available to ride??



生きてたら空回りくらいする

yeah it's destroyed

(マジか・・それはキツいな・・かわいそうに。)


生きてたら空回りくらいする

Oh no....I'm so sorry to hear that..


生きてたら空回りくらいする

thanks. im very mad

(超マッドってあぁ、なんてフォローしたらええんやこれ・・)

生きてたら空回りくらいする

Yeah... that's crazy..

Is there any insurance about such an accident you contracted?


生きてたら空回りくらいする

yeah but they're going to rip me off on the value of the car

(rip offってまず何か分からないんですが)


生きてたら空回りくらいする

Oh no...


生きてたら空回りくらいする

yea they're a bunch of jerks

jerksむかつくやつ  あぁ、なるほど。)


生きてたら空回りくらいする

sorry about that..


生きてたら空回りくらいする

thanks

i'm not going to have money for a new car either, that upsets me most

(そりゃそうやんなぁ)


生きてたら空回りくらいする
Oh.... so now do you use the previous car which I saw last semester?


生きてたら空回りくらいする

yeah but that car is a piece of shit, the other car was my nice car

(ピースオブうんこって・・それは言い過ぎやろw のっかりにくいわ。)


生きてたら空回りくらいする

I see... If the other car got in flood instead of the nice car, it would be much better....


生きてたら空回りくらいする

yea that wouldn't have been a problem


(うん。俺はこっからどうしたらいいやろ・・あ、友達は?)


生きてたら空回りくらいする

Did any of your friends also had their car gotten in flood???


生きてたら空回りくらいする

i didnt hear of any of my friends


(あ、まだ友達がどうなったかは知らないのか)

(これで被害受けたん自分一人だけやったら余計むなしいよなぁ)


生きてたら空回りくらいする
oh really.. .but it seems to make you feel more miserable though :(


生きてたら空回りくらいする

yeah :(:(  that was my favorite car


(あぁ、もうなんかこっちも心痛むからやめれ-)

(そろそろフォローのパターンも無くなってきたよ??)


生きてたら空回りくらいする
It's too sorry to understand how you deeply feel sad :(

too shocking...

(文法合ってんのかいなこれ・・)


生きてたら空回りくらいする

thanks

i just hope they give me enough money for

the car so i can get another one


(うん、そう思う。そしてこの闇チャットの終わり方が見えない。)


生きてたら空回りくらいする

Yeah, I hope that too.















・・・・・ここで終わるんかいっ!!!



せめてなんかキリの良い一言残して去ってくれw



ということでニックの愚痴を聞いた夜でした。



英語だから余計にうまくフォローできなくて


気の効いた言葉がうまく言えなかったけど


友達として愚痴を吐いてもらえるのもありがたい事なのかも。



確かにかわいそうやけど

このチャットをどう終わらせたらいいのか


とか考えててごめんよニック。




今日は9.11。テレビではグラウンドゼロが映っています。


NYではとても警備が厳重になってるそうです。


あれから10年かぁ。早いなぁ。





なんだか涼しくなると無性にスピッツが聞きたくなります。


最近は「水色の街」が好きです。



それではさようなり。


生きてたら空回りくらいする



最近ちょっとカゼ気味なのか咳が出て少し頭がぼーっとする。



でも正直あんまり日本から持ってきた風邪薬を


むやみに消費したくもない。



ということで一度興味本位で以前に買った


この飲み薬を試してみることにしました。



生きてたら空回りくらいする



もうね、すっごい色。 かき氷の上にかかってるやつやん。




生きてたら空回りくらいする



・・・いざ飲むとなると結構勇気がいる。


カゼを治す薬のハズなのに


どう考えても健康的な色とは思えない。



味はというと、


子供用歯磨き粉の味でした。 変な甘さ。



これがすぐに効くことを願います。



さて、今日は友人の買い物に付き添う形で


近くのモールに行ってきました。



付き添いなので自分はそこまでガチで


買うつもりじゃなかったのですが



気づけば僕の方が真剣に品定めをしていました。



とある靴屋で試着をしようと思ったのですが


この日の僕はサンダル。



やっぱ素足で試着はマズいよなぁとか思いながら


一応店員のお兄さんに聞いてみたところ



「あの・・裸足なんですけどやっぱ試着ダメですか・・?」


「イイヨー(・∀・)b」



めっちゃあっさり許可もらいました。



「気になるようならこれを使ってくれ(・∀・)b」


とこんなティッシュみたいな箱わたされた。


生きてたら空回りくらいする

中には靴ひものようなものが。



「これはいったいなんぞ?」



友達と少し考えた挙句、これは


こういう使いかたをするものだと分かりました。

生きてたら空回りくらいする



この日、僕の足が少しセクシーになりました。




結局付き添いの僕が遥かにがっつり購入した結果に。



帰りは近くの電気屋にも立ち寄ったりも。



なんか最近は洗濯機までいちいちかっこいいから困る。



生きてたら空回りくらいする


これほしいなぁ。 これで洗った靴下はくだけでモテそう。



そんな感じで今日は普通の日記でした。



ちょっと梅酒飲んで寝ます。


それではみなさんよい週末を。