昨日は彼も時間差で同じ人に髪を切ってもらい、
ようやく夕方、家に集合。
彼の要望にお応えして邦画を借りてきました。
※ネタバレ有り。
向井理さん
見たさで、『ガチボーイ
』。
そしたら、リングアナ役は宮川大輔出演
という大きなオマケが。
去年から新しいことを記憶できない五十嵐(佐藤隆太)が主人公。
そして、五十嵐が入部するプロレス研究会のキャプテンが向井理さん演じるレッドタイフーン。
今回の向井さん役柄は、今までにはない体育会系。
知的で甘い顔立ちとスタイルのよさが一層際立ちます。
銭湯でのシーン。
「自分の記憶に残らなくても、みんなの記憶に刻んでやれよ」
それを言ったあとの
「今のかっこよくなかった?家で考えてきたんだよ」
が、また可愛いくて、胸の真ん中がキュンと![]()
毎朝起きたら昨日までの記憶がないため、
常にメモと写真で記録し、
毎朝日記を読み返してから家を出る。
毎日通ってるはずの部室も
明日になれば初めていく場所。
そんな記憶できない日々の繰り返しは、
死んでいるのと同じという五十嵐。
でもプロレスをすることで、体に残る傷が彼を生きていることを実感させてくれる全てとなっているのだ。
そんな生き方なんて、きっとできない。
一瞬一瞬を最高に楽しんで、必死に生きるような。
でも多くの人がそうであるように、なんとなく生きて時間を費やすより、はるかに幸せな人生に違いない。
優しく見守るサエコちゃんがとてもキュート。
気負わず見れるわかりやすい映画ながら、
最後の試合は、
感動で号泣です。
