あきさんの!(仮) -17ページ目

あきさんの!(仮)

ご来場いただき誠にありがとうございます。
倉庫番のあきです。
こちらは整理も兼ねて過去の文章作品を投稿するという、
わたしの作品倉庫となっております。
あしあとやコメントを残していただけると幸いです。
なにせ、倉庫は退屈なもので。

問題なんてはじめからなかった

ここに光があって
ここに波があって
ここに粒子があって

頬杖をついて次の一手を考える神さま

ここに海があって
ここに陸があって
ここに空があって

そこにはまるで悩みなんて存在しない
だから神業

神さまの気まぐれによってできたわたしたち生物
なにか悩むことってあったっけ?
ただ
次の一手を待っているだけ



Comment
神の見えざる手、とか言っちゃいたくなるけどちがうやつか。