あきさんの!(仮) -18ページ目

あきさんの!(仮)

ご来場いただき誠にありがとうございます。
倉庫番のあきです。
こちらは整理も兼ねて過去の文章作品を投稿するという、
わたしの作品倉庫となっております。
あしあとやコメントを残していただけると幸いです。
なにせ、倉庫は退屈なもので。

王様は道化師に言いました
残った1日をお前にやろう

道化師は王様に言いました
わたくしめごときに丸一日いただけるとは
大変光栄です
ですが聞くところによると
ごく稀にもう1日役者が必要とのこと
それはいったい誰が担当するのでしょうか?

王様はこたえました
もうこの城には適任はいないじゃろうから
そのときは
おまえが分身すればよかろう

なるほどなるほど
承知つかまつりました
そのときは分身らしくモノトーン姿でお目にかかりましょう


ということで
こうしてすべての役が揃ったとのことです


Comment
ということで、
気まぐれ更新に見せかけたなにかだったわけです。