あきさんの!(仮) -16ページ目

あきさんの!(仮)

ご来場いただき誠にありがとうございます。
倉庫番のあきです。
こちらは整理も兼ねて過去の文章作品を投稿するという、
わたしの作品倉庫となっております。
あしあとやコメントを残していただけると幸いです。
なにせ、倉庫は退屈なもので。

恥ずかしくなんかないよ
これもわたし
裸足で歩く道の上

きれいもきたないも
全部受け止めて


だいじょうぶ
わたしならまだやれる
そう言い聞かせていた

あせらないで
積み上げてきたことは無駄じゃないのよ


手をのばして
もっと
もっと

あかるいほうへ
あかるいほうへ


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詩以上、詞未満。