1人ビジネス経営者の「最強」仕事術 -232ページ目

ふせん仕事術の肝!「やった感」が重要

【公開!】縦置きふせんシミュレーションで八言さんから

 『本棚を綺麗に整理できたときの爽快感に似てますね。
  この爽快感を得るために、頑張ってしまうのかも?』

というコメントを頂きました。ありがとうございます。ニコニコ
全部消化


この爽快感を私たちは「やった感」もしくは「できた感」と表現していますが、この「やった感」「できた感」を感じる事をふせん仕事術では重要視しています。重要



例えばフランクリンなどもそうですが、通常のタスク(ToDo)処理術だと、そのタスクが終わったらチェックを入れたり、線を引いたりして終わりになります。

しかし、それだと処理したら消すだけで、やった感があまり残りません。しょぼん

「やった」「できた」が残らないというのは、いつまで経っても「私はできる」という感じが手に入らないという事に近いと考えています。



では、その「やった感」「できた感」を残すにはどうするのか?


その答えは、上記の処理済み縦置きふせんの行き場所にあります。




これらの処理済みふせんは全て「サクセスシート」に移動します。




そのサクセスシートが、、、、これだぁダウン


サクセスシート

1ページ72枚のふせんが貼れるシートが何十枚も重なっています。

私の過去の「やった」「できた」タスクです。


ここで再度、八言さんのコメントを見てみましょう。

 『本棚を綺麗に整理できたときの爽快感に似てますね。
  この爽快感を得るために、頑張ってしまうのかも?』


そう、ふせん仕事術にとっての本棚はこのサクセスシートにあたります。
そして爽快感は、やった感。できた感。

この感じが積もり積もって行くと、私はこんなにも色んな事が出来たんだ。
そして、これからも色んな事ができるはずだ。という成功脳が出来て行くというわけです。ファイッ!


もしも、スランプに陥ったり、自信がなくなりそうな時はこのサクセスシートを見て
「今までこんなにやってこれたんだから」
と自分を励ます事もできます。ガッツ


これが、ふせん仕事術の肝の1つになります。ポイント


【公開!】縦置きふせんシミュレーション

ふせん仕事術の基本ノウハウではなく Tips 的なテクニックですが、どんどんタスク(Todo)を処理したくなる「縦置きふせん」の流れを紹介します。
ふせん仕事術は、ふせん1枚が1つのタスク(Todo)です。
このタスクを洗い出す方法はまたいずれ書きますが、その日のタスクを処理して行く流れを説明しますね。

私は、その日のタスクを手帳の見開きに横に張り出します。朝はこの状態。朝
1日の始まり

1つのタスクが済んだら、これを縦にします。
朝一、さっそく1つやりました。ニコニコ
1つ消化

この日はサクサク仕事が進んで、夕方にはこの状態ですが・・・
残り4枚。
#ちなみにこの段階で処理するふせんが2枚増えています。その日に思いついた「今日やるタスク」が2つ追加されているという事です。
視覚的にこうなっていなければなんとも思いませんが、こうなっていると
なんだかこの残り4枚を縦置きにしたくなります!ウズウズ。
ファイッ!
どんどん消化

あと1枚!
これを縦置きにしたい!
えいやっ!と行動すれば縦置きにできるので、さっさと手をつけます。⇦ここが「気づけば仕事が速くなっている」ポイントですね。にひひ
あと1つ

完了!
全部消化
これで今日予定していた仕事は全部終了しましたのでスッキリ!


という流れです。


ちなみに・・・
次のページに新しいふせんの束が貼ってあるので、今日、新しく思いついたタスクやアイデアなどは次のページにどんどん貼付けています!
思いついたもの

ルタオのチーズケーキ

081117_1044~0001.jpg
ひとつ食べました。

これは絶品!

もう1個冷凍してあるのでまた来週食べよっとo(^-^)o

知り合いにルタオの通販カタログももらいましたが色んな種類がありますね。

なんで同じもの2つ買ったんだろう・・・(笑)