ふせん仕事術をやめてみる

4月中旬以降から、ふせん仕事術の使い方、ふせん仕事術への取り組みがワンステージ上がると思います。

もっと、より真剣に、もっとより厳密にふせん仕事術を活用するために、1、2週間ほどふせん仕事術をやめてみようと思います。
なぜか

もうすでに十分活用している私は、ふせん仕事術を始める前の私がどうだったか、体が覚えていません。
どれだけ、行動スピードが遅かったか。
どれだけ、同じ事に繰り返し捕われていたか。
どれだけ、つまらない事の記憶のために頭のスペースを使っていたか。
あまり覚えていません。
「寒い」がわからなければ「暑い」はわからない
「低い」がわからなければ「高い」はわからない
「汚い」がわからなければ「綺麗」はわからない
「フラフラ」がわからなければ「まっすぐ立つ」事はわからない
「モンモン」がわからなければ「スッキリ」はわからない

「自分以外」がわからなければ「自分」はわからない
「必要のない事」がわからなければ「大切な事」はわからない
だから、
ふせん仕事術のない日々を再度経験し
ふせん仕事術の「威力」を再認識しようと思います。

ペラい奴だがすぐれモノ / ポケット付箋

これも付箋なんですね。
アイデア商品だと思います。
ポケット付箋
⇒ http://www.rakuten.co.jp/of-ya/832590/839347/#891292
ポケット付箋に、ふせん紙の束を入れておこうかな

