1人ビジネス経営者の「最強」仕事術 -135ページ目

仕訳のための質問について補足

どうも、ふせんマスター軍曹です。


前回の優先順位付け(仕訳)の準備その3/質問を設定するで、設定した質問を元に、目の前にある数多くのふせんを仕訳(=優先順位付け)していきます。


が、


ここで1つ考えてみてください。


それらのふせんを

あなたが設定した質問

例:「10月末までに売上+500万円あげるにはどうすればいい?」

で、優先順位付けをした結果と


違う質問、例えば

例「10月末までに-5キロダイエットするにはどうすればいい?」

で、優先順位付けをした結果では

ふせんの順番は同じでしょうか?



明らかに、すべき事や、すべき順番って変わって来ますよね?


ここ重要です!




達成したい目標(=質問)を明確にせずに、ただ単に

「この中で優先度の高いものって何かなぁ?」

と考えながら割り振られた To-Do、タスクには、



「優先順位付けの根拠がない」ので、それは「優先順位付けではない」のです。



いいたい事、伝わりますでしょうか?


これだと、7つの習慣「緊急度と重要度のマトリクス」で言うところの第1領域(緊急で重要なこと)に常に焦点があたってしまいがちな結果になります。


結果、本当にやりたい事や、重要な事に手が出せないまま時間ばかりが進んでいく・・・なんて状態になってしまうわけです。



優先順位付けには「具体的な質問の設定」は重要であると思ってください。




←優先順位付け(仕訳)の準備その3/質問を設定する
→【重要】仕訳(=優先順位付け)の基本はこれ!




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夢の力

どうも、ふせんマスター軍曹です。


ふせん仕事術は、夢を叶えるためのツールとしてだけではなく、自分の夢を発見するためのツールとしても使えます。


自分自身も夢を見つけるためのアンテナとしてふせんを使って来ましたし、今も使っています。


そんな夢を探している中で、ふと感じたのが


夢は、夢そのものが力


という事です。



夢、目標、野望、大志


大きさや時間の長さなどにより表現の仕方は変わってくると思いますが、

そうなりたい、そこに行きたい

そして

そうなるんだ、そこに行くんだ

と仮でもなんでも決めた時に、力が生まれると思いました。


その力がワクワクする感情になったり、動かないといられない気持ちになったり、何かを引き寄せる引力になったり、色々な形で推進力に変わってくる。


夢が叶うとか叶わないとか

大きいとか小さいとか

あまりこだわる必要もなく

今自分の目の前の小さな小さな夢でもいい

心が動く、なりたい状態を「夢」に見る事そものもが「力」になる。


そんな事を思いました。

どんぶり専門店にありえないおかず?

ふせん最強仕事術★夢や目標を実現できる自分に3ヶ月で変わる!-写真.jpg
結構ボリュームたっぷり。
なかなか美味しいです