全体仕訳と毎日の仕訳
どうも、ふせんマスター軍曹です。
週1回仕訳をやると書きましたが、仕訳をやる時には再度全てのふせんを机の上に貼り出してこの状態にします。

1週間経ったら、「サクセスシート」と「やらないと決めた事・消し炭」以外のふせん
つまり
1ヶ月以上先でもいいこと
2週間以上先でもいいこと
1週間以上先でもいいこと
48時間以上先でもいいこと
明日でもいいこと
今日やること(手帳に残っているふせん)
を全て貼り出します。
そしてこれをまた仕訳をします。
この週1回の仕訳を「全体仕訳」と言います.
仕訳にはもう1つあって、それは毎日の仕訳です。
朝の段階で今日やることを仕訳(本当は、今日以外でもいいことを除外)します。
これは1週間以内にやること(明日でもいいこと、48時間以上先でもいいこと)が対象となります。
朝の段階(私の場合は前日の夜の段階ですが)に、今日やることを手帳に貼ったら時間見積もしておきます。
時間見積(その1)
時間見積(その2)
なお、あまりにもやる事が多すぎてふせんの量が150枚とかなってしまったら、全体仕訳は週1回ではなく週2回くらいに増やしてもいいかもしれません。
やりやすい方法を見つけてみてください。
←時間見積(その2)(通常記事)
←時間見積の秘密
アメンバー記事
→全体仕訳は秘書とのミーティング
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週1回仕訳をやると書きましたが、仕訳をやる時には再度全てのふせんを机の上に貼り出してこの状態にします。

1週間経ったら、「サクセスシート」と「やらないと決めた事・消し炭」以外のふせん
つまり
1ヶ月以上先でもいいこと
2週間以上先でもいいこと
1週間以上先でもいいこと
48時間以上先でもいいこと
明日でもいいこと
今日やること(手帳に残っているふせん)
を全て貼り出します。
そしてこれをまた仕訳をします。
この週1回の仕訳を「全体仕訳」と言います.

仕訳にはもう1つあって、それは毎日の仕訳です。
朝の段階で今日やることを仕訳(本当は、今日以外でもいいことを除外)します。
これは1週間以内にやること(明日でもいいこと、48時間以上先でもいいこと)が対象となります。
朝の段階(私の場合は前日の夜の段階ですが)に、今日やることを手帳に貼ったら時間見積もしておきます。

時間見積(その1)
時間見積(その2)
なお、あまりにもやる事が多すぎてふせんの量が150枚とかなってしまったら、全体仕訳は週1回ではなく週2回くらいに増やしてもいいかもしれません。
やりやすい方法を見つけてみてください。
←時間見積(その2)(通常記事)
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時間見積(その2)
どうも、ふせんマスター軍曹です。
時間見積(その1)で
今日やることのふせん全てに見積時間を書きました。

次にこれを今日の仕事の予算と比べてみます。
仕事の予算とは、今日1日で仕事に使える時間の事です。
時間はお金と同じように、使える分が決まっていますので「予算」と表現しています。
今日1日の予算時間は?
24時間ですね。
24時間から、
睡眠や食事などの生活時間や事前に決まっている予定(アポ、ミーティングなど)を引いた時間が自分が使える残りの時間です。
そして、その中から「自分が仕事で使うと決めている時間」を予算として決めてください。
次に、その予算と、今日やる事のすべてのタスクの見積時間と比べてみます。
【予算】が自分が仕事をすると決めた時間
【見積】がふせんに書いた時間の合計
とします。
【予算】<【見積】の場合 = 今日は全てできない
⇒更に今日やらないことを除外する
【予算】>【見積】の場合 = 時間が余る
⇒今日やることを増やす
【予算】≒【見積】の場合 = 実践する
となります。
ちなみに、私の上記写真の予算見積合計は715分(11時間55分)です。
何も急用が入らなければ、仕事予算12時間としてぴったりの時間です。
でも急用が入ったら、アウトですね。
その結果により、ここまでは出来る、ここまでは出来ない、自分の場合はこのくらいのボリュームが1日の仕事量としては適切かな、というのがだんだん分かり次回の仕訳の精度が上がって来ます。
どうですか?
時間見積って、なんだか面倒くさそうじゃないですか?
この時間見積には、隠された意図もあります。
次回は、それについてアメンバー記事で書きます。
←時間見積(その1)
→時間見積の秘密
アメンバー記事
→全体仕訳と毎日の仕訳(通常記事)
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時間見積(その1)で
今日やることのふせん全てに見積時間を書きました。

次にこれを今日の仕事の予算と比べてみます。
仕事の予算とは、今日1日で仕事に使える時間の事です。
時間はお金と同じように、使える分が決まっていますので「予算」と表現しています。
今日1日の予算時間は?
24時間ですね。
24時間から、
睡眠や食事などの生活時間や事前に決まっている予定(アポ、ミーティングなど)を引いた時間が自分が使える残りの時間です。
そして、その中から「自分が仕事で使うと決めている時間」を予算として決めてください。
次に、その予算と、今日やる事のすべてのタスクの見積時間と比べてみます。
【予算】が自分が仕事をすると決めた時間
【見積】がふせんに書いた時間の合計
とします。
【予算】<【見積】の場合 = 今日は全てできない
⇒更に今日やらないことを除外する
【予算】>【見積】の場合 = 時間が余る
⇒今日やることを増やす
【予算】≒【見積】の場合 = 実践する
となります。
ちなみに、私の上記写真の予算見積合計は715分(11時間55分)です。
何も急用が入らなければ、仕事予算12時間としてぴったりの時間です。
でも急用が入ったら、アウトですね。
その結果により、ここまでは出来る、ここまでは出来ない、自分の場合はこのくらいのボリュームが1日の仕事量としては適切かな、というのがだんだん分かり次回の仕訳の精度が上がって来ます。
どうですか?
時間見積って、なんだか面倒くさそうじゃないですか?

この時間見積には、隠された意図もあります。
次回は、それについてアメンバー記事で書きます。
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→時間見積の秘密
アメンバー記事→全体仕訳と毎日の仕訳(通常記事)
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