通過儀礼:夢の第4段階
どうも、夢実現のふせん術マスター勝亦(かつまた)です。

ふせん仕事術開発者の西田光弘さんが以前ブログで【夢発達の5段階】について書かれていました。
====[ブログより抜粋:ここから]=================
夢発達の5段階
1.夢を決める/夢が決まる
⇒ ワクワクと楽しい
※ ここで多くの人が夢をあきらめる&ココまでこない人が多い
ここであきらめてもしらけて生きるだけで痛くない
妄想期間中なので人から見たら楽しそうに見える。
ココの勢いは意外と大切。
2.夢への距離感
⇒ 怖くなり、確信を迫られる
※ ここで夢をあきらめると「挫折感」「屈辱」「後悔」になる
本当は、心の底ではあきらめきれない。
一番、サポーター・メンターが必要な時
3.夢への実践の毎日
⇒ 夢があるから向き合えることが増える
※ 1,2を乗り越えているので、確信はかなり強いが相応の強いダメージで
あきらめることも。でも、もう、夢への生き方を知っているので
再度自分に向き合える。
4.夢への確信
⇒ もう夢が実現しないなんてあり得ないと思える
※ もうあきらめるなんてあり得ない。ただ、あとは時間とか、
努力とか工数の問題とかだと知っている。
夢の初心者だとここは胸突き八丁。最終コーナー。夜明け前は暗いことも
でも、自分を信じられるし、信じられなくなりそうでも
サポーターやメンターの言葉で復活できる
5.夢のバージョンアップ/ブラッシュアップ
⇒ もうその「夢」が夢ではなくなり、実現間近
※ もう、半分手にいれているので、夢の向こう側が気になり出す。
「それ」を見て、夢って本当に叶うんだな、って実感する。
ここで、次の夢を見ないと、燃え尽き症候群になりやすい。
間髪入れずに次を夢見るといいかもしれない。
‥ というか見ないではいられないはずなんですが。
そして
1.に戻る
夢に生きるには
クルマの免許を取るように教習所に通って
第一段階をクリアするのと似ているかも知れません。
それまでは、
「0段階」
0.夢を熱く語っている人がうらやましい、自分も夢を目指して生きてみたい
⇒ 本当の自分て?といつも問うている
====[ブログより抜粋:ここまで]=================
私は、小さな夢実現のサイクルを何回か回りながら、
次の夢実現に向けて
数年間「1段階~3段階」をいったり来たりして
今は「3~4段階」に来ているのだろうと感じていました。
▼
西田光弘さん曰く、第4段階には「通過儀礼」というものがあるそうです。
それは、大きな夢であればあるほど
古い潜在意識のあがき
「その夢に向かってはいけないよ。」
「新しいあなたになっては危ないよ。」
と、その先に行かせず今の状況に戻らせるために、色々な事件や問題を起こすというのです。
仕事の問題
家庭、家族の問題
健康問題
いろいろな問題を起こすというのです。
しかし、その時の対応は、
淡々と、かつ、今までと違うパターンを試す事だと教えて頂きました。
そうすると、たいてい沈下
= 古い潜在意識があきらると。
「そうか、あなたはそっちにいっちゃうんだ・・・いいよ」って。
▼
一時期このブログの更新を止めるという「選択をしていた」のですが
その理由が、自分の身に起こった様々な課題や問題の大きさに
これは集中しないと乗り越えるのが大変だぞ、と思ったからです。
最初は目の前の大変さに戸惑い、かなりの負担を感じていましたが
上記の事を思い出したとき、
「そうか、これは『通過儀礼』なんだ」
と気づきました。
つまり、その先に行くための「あがき」なのだと。
そう考えると、
ようやく通過儀礼来たか!よくぞ来た!
と喜ぶべき現象だったのかもしれませんね。
そう思い始めたのと同時に、
この先の自分のイメージもだんだんと固まりつつあり、目の前の事も含めて、整理がついて行きました。
その時は西田光弘さんや、青山華子さんのコンサルで大きな気づきをいただきました。
大変感謝しております!

ふせん仕事術開発者の西田光弘さんが以前ブログで【夢発達の5段階】について書かれていました。
====[ブログより抜粋:ここから]=================
夢発達の5段階
1.夢を決める/夢が決まる
⇒ ワクワクと楽しい
※ ここで多くの人が夢をあきらめる&ココまでこない人が多い
ここであきらめてもしらけて生きるだけで痛くない
妄想期間中なので人から見たら楽しそうに見える。
ココの勢いは意外と大切。
2.夢への距離感
⇒ 怖くなり、確信を迫られる
※ ここで夢をあきらめると「挫折感」「屈辱」「後悔」になる
本当は、心の底ではあきらめきれない。
一番、サポーター・メンターが必要な時
3.夢への実践の毎日
⇒ 夢があるから向き合えることが増える
※ 1,2を乗り越えているので、確信はかなり強いが相応の強いダメージで
あきらめることも。でも、もう、夢への生き方を知っているので
再度自分に向き合える。
4.夢への確信
⇒ もう夢が実現しないなんてあり得ないと思える
※ もうあきらめるなんてあり得ない。ただ、あとは時間とか、
努力とか工数の問題とかだと知っている。
夢の初心者だとここは胸突き八丁。最終コーナー。夜明け前は暗いことも
でも、自分を信じられるし、信じられなくなりそうでも
サポーターやメンターの言葉で復活できる
5.夢のバージョンアップ/ブラッシュアップ
⇒ もうその「夢」が夢ではなくなり、実現間近
※ もう、半分手にいれているので、夢の向こう側が気になり出す。
「それ」を見て、夢って本当に叶うんだな、って実感する。
ここで、次の夢を見ないと、燃え尽き症候群になりやすい。
間髪入れずに次を夢見るといいかもしれない。
‥ というか見ないではいられないはずなんですが。
そして
1.に戻る
夢に生きるには
クルマの免許を取るように教習所に通って
第一段階をクリアするのと似ているかも知れません。
それまでは、
「0段階」
0.夢を熱く語っている人がうらやましい、自分も夢を目指して生きてみたい
⇒ 本当の自分て?といつも問うている
====[ブログより抜粋:ここまで]=================
私は、小さな夢実現のサイクルを何回か回りながら、
次の夢実現に向けて
数年間「1段階~3段階」をいったり来たりして
今は「3~4段階」に来ているのだろうと感じていました。
▼
西田光弘さん曰く、第4段階には「通過儀礼」というものがあるそうです。
それは、大きな夢であればあるほど
古い潜在意識のあがき
「その夢に向かってはいけないよ。」
「新しいあなたになっては危ないよ。」
と、その先に行かせず今の状況に戻らせるために、色々な事件や問題を起こすというのです。
仕事の問題
家庭、家族の問題
健康問題
いろいろな問題を起こすというのです。
しかし、その時の対応は、
淡々と、かつ、今までと違うパターンを試す事だと教えて頂きました。
そうすると、たいてい沈下
= 古い潜在意識があきらると。
「そうか、あなたはそっちにいっちゃうんだ・・・いいよ」って。
▼
一時期このブログの更新を止めるという「選択をしていた」のですが
その理由が、自分の身に起こった様々な課題や問題の大きさに
これは集中しないと乗り越えるのが大変だぞ、と思ったからです。
最初は目の前の大変さに戸惑い、かなりの負担を感じていましたが
上記の事を思い出したとき、
「そうか、これは『通過儀礼』なんだ」
と気づきました。
つまり、その先に行くための「あがき」なのだと。
そう考えると、
ようやく通過儀礼来たか!よくぞ来た!
と喜ぶべき現象だったのかもしれませんね。
そう思い始めたのと同時に、
この先の自分のイメージもだんだんと固まりつつあり、目の前の事も含めて、整理がついて行きました。
その時は西田光弘さんや、青山華子さんのコンサルで大きな気づきをいただきました。
大変感謝しております!
日付間違えてました>ふせん勉強会
こんにちは、夢実現のふせん術マスター勝亦(かつまた)です。
もう迷わない!2010年は目標達成の年に!
[少人数制] ふせん仕事術ミニ勉強会 in 静岡
をご案内してますが、日付を間違えて書いていました。
12/5 と 11/5 が混在していたようですが、
正しくは
12月5日(土)
です。
すみませんでした。
記事の方も修正しました。
お近くにお住まいの方で、2010年は迷わず行動したい!という方は是非ご参加ください。
もう迷わない!2010年は目標達成の年に!
[少人数制] ふせん仕事術ミニ勉強会 in 静岡
をご案内してますが、日付を間違えて書いていました。
12/5 と 11/5 が混在していたようですが、
正しくは
12月5日(土)
です。
すみませんでした。
記事の方も修正しました。
お近くにお住まいの方で、2010年は迷わず行動したい!という方は是非ご参加ください。

緊急で優先度の高い仕事を同時並行的にこなさなければならない時ってないですか?
どうも、夢実現のふせん術マスター勝亦(かつまた)です。

緊急で優先度の高い仕事を同時並行的にこなさなければならない時ってないですか?
先日、私の身にもその状態が降り掛かりました。
午前10時の段階で昼の12時までに4つの仕事をこなさなければならない。
またその全てに対して他社との調整が必要で、とりまとめてお客に伝えたり、見積を出したり、というようなものでした。
結果的にこれらは全て間に合いましたが、体感的に2時間が6時間くらいの濃さに感じました。
で、これで間に合わせられる俺って凄いだろ?って話ではなくて(笑)、当然ふせん仕事術を使って処理していたのですが、後から振り返るとふせん仕事術の効果が良くわかったのです。
例えば、同時並行でこなす仕事が3つあったとしますね。
1の仕事で、その後の手順は2、3、4、5・・・と続く仕事。
一の仕事で、その後の手順は二、三、四、五・・・と続く仕事。
イチの仕事で、その後の手順はニ、サン、シ、ゴ・・・と続く仕事がそれぞれあったとします。
この時、全体を見てみると、同時並行的なので
1、イチ、一、2、3、ニイ、サン、ニ、4、三、四、ヨン・・・
というように流れて行く訳ですが、例えばその内容が
1で電話して、電話を切ったら
イチの電話がかかってきて、終わったら
一のの電話もかかってきて、終わったら
2で確認の電話をかけて、終わったら
3の見積を作り
二イでメール返信して
サンで費用を調査し
ニで資料をまとめ
4で契約書を作り
・
・
・
と、それぞれの作業で待ち時間とか空いた時間で他の作業を行うというタイムシェアリング型で処理をしていきました。
で、恐らく自分の頭だけで処理をしようとすると
1→2の間に
イチと一があると
1→イチ→一→・・・(えーっとなんだっけっか?あーーー、そうそう)2
というような思考停止状態に近いタイムロスが発生するのではないか?と思ったのですが、一切そういう事はなかったのです。
それは
1つのタスクが終わる毎に次のタスクを全てふせんに書き出していたからなのです。
1つ処理して、ふせんを見れば、間が空いていても次のタスクが明記されている。
それをただ高速にこなして行けばいい。
こうなると、それが4重だろうが、6重だろうが、迷わずに処理して行ける訳です。
実際にはそんなには同時にやりたくないですけど
今回はまれに見る密度でしたが、後から考えると、ふせん仕事術が威力を発揮していたのだなと気づきました。

緊急で優先度の高い仕事を同時並行的にこなさなければならない時ってないですか?
先日、私の身にもその状態が降り掛かりました。
午前10時の段階で昼の12時までに4つの仕事をこなさなければならない。

またその全てに対して他社との調整が必要で、とりまとめてお客に伝えたり、見積を出したり、というようなものでした。
結果的にこれらは全て間に合いましたが、体感的に2時間が6時間くらいの濃さに感じました。
で、これで間に合わせられる俺って凄いだろ?って話ではなくて(笑)、当然ふせん仕事術を使って処理していたのですが、後から振り返るとふせん仕事術の効果が良くわかったのです。
例えば、同時並行でこなす仕事が3つあったとしますね。
1の仕事で、その後の手順は2、3、4、5・・・と続く仕事。
一の仕事で、その後の手順は二、三、四、五・・・と続く仕事。
イチの仕事で、その後の手順はニ、サン、シ、ゴ・・・と続く仕事がそれぞれあったとします。
この時、全体を見てみると、同時並行的なので
1、イチ、一、2、3、ニイ、サン、ニ、4、三、四、ヨン・・・
というように流れて行く訳ですが、例えばその内容が
1で電話して、電話を切ったら
イチの電話がかかってきて、終わったら
一のの電話もかかってきて、終わったら
2で確認の電話をかけて、終わったら
3の見積を作り
二イでメール返信して
サンで費用を調査し
ニで資料をまとめ
4で契約書を作り
・
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・
と、それぞれの作業で待ち時間とか空いた時間で他の作業を行うというタイムシェアリング型で処理をしていきました。
で、恐らく自分の頭だけで処理をしようとすると
1→2の間に
イチと一があると
1→イチ→一→・・・(えーっとなんだっけっか?あーーー、そうそう)2
というような思考停止状態に近いタイムロスが発生するのではないか?と思ったのですが、一切そういう事はなかったのです。
それは
1つのタスクが終わる毎に次のタスクを全てふせんに書き出していたからなのです。
1つ処理して、ふせんを見れば、間が空いていても次のタスクが明記されている。
それをただ高速にこなして行けばいい。
こうなると、それが4重だろうが、6重だろうが、迷わずに処理して行ける訳です。
実際にはそんなには同時にやりたくないですけど

今回はまれに見る密度でしたが、後から考えると、ふせん仕事術が威力を発揮していたのだなと気づきました。