1人ビジネス経営者の「最強」仕事術 -10ページ目

2つの人格

付箋塾かつまたです。

今日は「最強」仕事術を効果的に活用する上でとても大事な
考え方をお話しします。

大晦日のメルマガで僕はこんな内容を書きました。

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でも、そんな時は今年1年で達成したサクセスシートを
パラパラっとめくってみてください。
僕は今年31ページのサクセスシートを貼りました。
1ページ付箋72枚なので約2,200枚ありました。
出来たことだらけで、圧巻ですよ。
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そうしたらこんなご報告が。

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私も2011年のサクセスシートを見てみました。
シート数57。付箋4,798枚!
私も圧巻でした。
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圧巻すぎる!(^o^)/
スゴすぎです。

「なお、累計では152シート、8,137枚です。(12/31現在)」
とのことなので、今年中に1万枚突破間違いなしですね。

スピードもさることながら、1万枚へのコツコツが必ず力になります。

さらに彼はこんなことも言ってます。

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付箋のパワー、これは本当に凄いと思います。

私にとって今、一番この仕事術がありがたいのが、
「やるべきことを指し示してくれること」です。

誰でも、自分で色々考えるより、他人から指示されたことをやっていた方が、
「楽」なはずですよね。アタマ使わなくていいですから。

でも、他人からの指示なので、嫌だったり、腹立ったり、
色んなマイナス感情が巻き起こりやすいのも事実。
それが実行力・効率に悪影響を及ぼすと思います。

付箋の仕訳で残った「今日やるべきこと」をやるのは、
他人の指示と一緒で、「楽」。
それでいて、実はそれを作ったのは自分なので、マイナス感情が
起きにくいのが素晴らしいです。言い訳しようもないですし(笑)

その仕訳も、「やらなアカン順」で決めてなくて、
まるで炙り出しのように、今日すべきことが浮き出ている。

自分で決めたはずなのに、思ったほど自分の頭を悩ませていなくて
(そう感じているだけでしょうけど)、
それがいい意味で他人の指示のように、「楽」に思えます。
本当にありがたいです。
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ありがとうございます。
とても素晴らしい気づき。

この感想にはとっても大事な話が入ってます。

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■2つの人格

上の話には、「社長としての自分」と
「スタッフとしての自分」という2つの人格が入っています。

実社会で社長でなくとも、自分の行動を決定する権利を持った
自分会社の社長です。

優先順位付け(仕訳)は社長としての自分
それを実行するのはスタッフとしての自分

です。

社長としての自分は、仕訳の時に一生懸命頭を使ってます。

自分の目標に向かって、何をやらないか?
何が行動のボトルネックとなっているのか?
そもそもこの目標は正しいか?
何が自分の時間を圧迫しているのか?
行動する上で、大きすぎる塊はないか?
どう細分化するか?

一方、スタッフとしての自分は頭を使わずに体を使います。

社長としての自分が頑張って考えて決定してくれたんだから
自分はウダウダ悩まずにさっさとやる!

「え~っと、どうやってやろうか?」と悩む必要もないほど
細分化してくれているんだから、ただ手を動かして
効率的に早く仕事をこなすことに集中する。


社長はより俯瞰した目を養い「決断力」を高める。
スタッフはより効率的に実行する「行動力」を高める。

それぞれの役割分担で意識するところが違います。


■「決断力」と「行動力」を同時に高める

この2つの人格の役割、能力を同時に高めるのが「最強」仕事術です。

このような考え方だけではなくて
「じゃあ実際にどうやるの?」を具体化した仕事術です。

この世の中、「理屈はわかった。じゃあどうやるの?」というものが多いですよね。

具体的な方法で、2人分の役割・能力を手に入れてください。

かつまた拝

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まず、コレを知ることから始めてください。

付箋塾かつまたです。

あなたが

・目標を達成できる自分になりたい
・行動できる自分になりたい
・決断力が欲しい

と考えて、「最強」仕事術に注目してくださっているとしたら
そうなるための重要なポイントをお伝えします。

これは僕自身が、仕事術を使っていて
いつも意識するし、いつも感じることです。

それは、

「今がどうなのか?を知る」

ということです。

目標を達成するにも、今がどういう状況なのかという
現在地を知らなければ、目標との差がわからず
その差を埋めるために何をすればいいのかわかりません。

「目標」だけ考えていても駄目です。

「今」と「目標」との差を知る、ことが大事です。

行動できない、と言っているけど、今はどういう状況か?
決断力がない、という今は、どういう状況か?

を知ることですね。

■どこで知る?

それをどこで知るのか?というのは簡単です。

あなたが出した付箋に現れています。

書きだした付箋
その付箋を処理するスピード
後回しにする付箋の種類
ずっと1ヶ月以上先にあって動かない付箋
書きだすけど、すぐに捨てる付箋
それを見た時、処理した時の感情

あなたの頭の中がすべて出ていて
毎日の行動パターンが仕訳や日々のサクセスシートに
現れているということは、あなたの今がセキララに現れています。

■だから、まず今を知ること

だから、いきなり夢や大きな目標を掲げるのではなく
今を知ること。

今の傾向を知ること。

そういうことから始めてみてください。

それが、

・目標を達成できる自分になりたい
・行動できる自分になりたい
・決断力が欲しい

を解決する最短距離になります。


かつまた拝

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”知っている”と”できる”は違う

付箋塾かつまたです。

昨日は仕事術スカイプコンサルでした。

「「最強」仕事術が自分にとって
 これだ!と腑に落ちた具体的にできる方法」

という言葉をいただいたのですが

「具体的にできる」

という方法があることが

「”知っている”と”できる”は違う」

を分ける大きなポイントです。

仕事術で説明していることは多くの人が
「知っている」ことです。

知っていることだからこそ

「ああ、知ってる知ってる」

で終わってしまう人がいかに多いか。

知ってるかどうかではなく「できているかどうか?」で
発想しないと、いつまで経っても知ってるだけ星人です。

知ってるだけ星人は
頭はいいし、言うことはもっともだし、こちらも勉強になりますが
成果は出ません。

でも、やっかいなのは
そんなことはわかっている。でもどうすればいい・・・?
というパターンですよね?


昨日のスカイプでもお話が出たのですが

「知ってはいたけど、今までそのやり方がイメージつかなかった」


そうなんですね。

その小さそうで、実は大きな溝を埋められるかどうかって
とても大きいんですよね。

■ゴールからの逆算

その中の1つが、

「目的達成にはゴールから逆算して実行する」
「経営は逆算である」

というような「逆算思考」の言葉。

多くの人が知っているけど、でもそれができなくて
困っている、という状況ではないですか?

「最強」仕事術は後先順位というロジックだけではなく
仕訳という具体的な逆算スキルが身に付けられます。

最近、仕事術のヘビーユーザーの方とメールしていて
腑に落ちたのですが、
1ヶ月、1週間、という単位ではなくても
「今日」も逆算思考で行動できるんですね。


「”知っている”と”できる”は違う」

でも

「”知っている”けど具体的にどうやればいいの?」

という壁を越えられるのが「最強」仕事術ですね。

付箋塾かつまた

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