決断ができる人とできない人の違い。 | 1人ビジネス経営者の「最強」仕事術

決断ができる人とできない人の違い。

付箋塾かつまたです。

■決断ができる人とできない人の違い。

プレジデントなどのビジネス誌を見ると、著名な経営者が多数出ていて
優秀な経営者ならではの成功談や含蓄ある言葉が並んでいます。

その中でもよく見るのが「決断力」

どんな決断をしたか?それはどうしてか?

というもの。

いつもスゴイなーと思って読んでますけど、読んだからと言って
自分がそんなすごい「決断力」を持って物事を決められるようには
ならないですよね。

すごい決断力を持って大きな決断ができない。

だったら、小さな決断を繰り返していく・・・という
決断の細分化でいくしかないわけですが

でも、その小さな決断にすら迷うことがあります。
小さな決断すらできずに、止まっている状態ですね。

■なぜ決断できないのか?

決断ができないのはなぜか?

それは、判断ができないからです。

目の前の物事の善し悪しが判断できないから、
決断ができないんですよね。

そして、なぜ判断ができないのかというと
その良し悪しを判断するだけの材料、つまり
情報がないからです。

「なるほど。じゃあ、とにかく情報を集めて、判断できれば、
 決断ができるというわけですね?」

となるかと言うと、残念ながらそれでも
「自分にとっての最適な判断、決断」
ができないのです。

■情報の種類

実は情報には2つあります。

1つは外部情報。
もう1つは内部情報。

外部情報は、自分以外の外にある情報です。

テレビ、雑誌、インターネット、日常にあふれる現象

内部情報は、文字通り自分の中の情報です。

価値観や快、軸、感性、感情。

決断により重要なのは、「内部情報」なのです。

すごい決断力を発揮する優秀な経営者は
内部情報、つまり価値観や自分の軸がはっきりしているんですね。

■どこを見ている?

でも、そうではない多くの人が
外部情報ばかりを見ています。

ネットや本や人からの情報の中に、正解があると思っています。

中には、自分の価値観や快を
外部情報の中で探している人もいます。

そうなると、自分の大切なものがわからなくなります。

でも自分の内部情報に価値観や快を探してもわからないことが
ほとんどですよね。

探しても探しても見つからない。

ではどうすればいいか?

外部情報と照らしあわせて自分の内部情報の価値観や感性を探すんです。

このマッチングが出来て、それに慣れてくると、どんどん
自分の価値観や快の傾向に気づけるようになります。

そのツールが「付箋」です。

付箋で、自分や人の価値観を知り
それに合った目標を導き出し、
さらに付箋で目標への行動を管理する。

それらが全て統合されているのが「最強」仕事術なのです。

かつまた拝

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