お前はそこで乾いてゆけ | 1人ビジネス経営者の「最強」仕事術

お前はそこで乾いてゆけ

付箋塾かつまたです。

先日、次女のお宮参りの前日に長女が写真を取るための靴が欲しい、ということで、
少し離れた隣の市のジャスコに買い物に行きました。

お気に入りの靴が見つかったらしくさっさと購入して、じゃあ、帰ろう・・・
と、ふと目を横にやると「占いコーナー」が。

思わず、じーーーーっと見ていたら、おばさんが「占いますか?」と。

いくら?と聞いたら12分で2100円。

「うん、やる」と言って、主に仕事のことを占ってもらいました。

かなり納得いく、というか満足行く結果だったのでホッとしたのですが、
占いおばさんと雑談していたら、我が家のご近所の人だと判明(笑)

「わざわざここまで来てるんですか?」と聞いたら、「そう、週一、バイトでね」って。

バイトかい!ヾ(ーー )ォィ


変化か?同じことの繰り返しか?


バイトの占い師という信ぴょう性が下がる要因はとりあえず無視して(笑)

占いの結果は、

「そのままでもうまくいくし、変わってもうまく行く。
 でもあなたは、変わったほうがいいね。」


という、うんうん、そうそう、そう言って欲しかったんだよ、という結果(笑)

ここ、この感覚がとっても重要なのですが、

自分で決めるにしろ、誰かに言われるにしろ、ある1つの結論が出た時に

「えーー?」って思うならば、その結論は『自分の中では嫌だという感情がある』ということで
「そうそう!」と思うならば、『自分の中ではそうなりたい感情がある』ということです。


言いたいことわかりますか?
これ、本当にとても大事なのですが、

自分の本心がどちらなのかがわかるということなんですね。

で、占いの結果うんぬんではなく、

僕はやはり、変わりたい、その先に進みたいと思っているんだと再確認したのです。


お前はそこで乾いてゆけ



昔、「うしおととら」という妖怪退治のマンガがあって、結構好きだった(全巻持っていた)のですが
その中のセリフで

「お前はそこで乾いてゆけ」

というものがありました。

なまはげの妖怪?に、主人公のうしおが最後に吐く捨て台詞なのですが、
ず~っと、脳裏に焼き付いているセリフで、よく思い出すのです。

僕自身が変わらず、今までと同じことを繰り返す選択をしようとした時に、思い浮かびます。

同じことの繰り返しそのことが悪いわけではありませんが、
成長していない繰り返しのままだと、俺はここで乾いてゆくのか?と思ってしまいます。

楽しく、どんどん行動している人は、とてもみずみずしく潤い輝いています。

自分の姿を鏡で見て、身も心も乾いていないか?と不安になったりします。


あなたは、リスクなく、今のまま変わらない選択を好みますか?

それとも、変化を取る行動を選択しますか?


答えを口に出してみてください。

どちらがいい悪いではありません。好みの問題です。 でも、上で書いたように、その時の勝亦さんの感情がどちらに振れるのか確認してみてください。

その口に出したことは本当の気持ちでしょうか?


進化し、潤いのある毎日を過ごしたいならこの選択が重要です。


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