行動停止の原因とは? | 1人ビジネス経営者の「最強」仕事術

行動停止の原因とは?

付箋塾かつまたです。

目標はある、やりたいこともある。でも・・・行動できない。

行動停止、判断停止、思考停止・・・そんな状況になってしまうのは何故でしょうか?

それは、

やろうとすることに「不確実性」がある場合にそうなります。

不確実性というのは、「未知」「判断できない」「どうなるかわからない」ということです。

新しいことにチャレンジする時は、それを達成するまでの間に多くの不確実性が存在しますよね。

でも、それを漠然とした不確実のままで放置すると、、、行動停止になります。

漠然とした不確実をもっと細かくして、明確な不確実、認識できる不確実にしておけば、行動停止の理由は減ります。

では、どうするか?

1つ目は「細分化」です。

細分化すればするほど、どこが自分にはわかっていないのか?どこが判断できないのか?という
「その不確実なポイントがより具体的にわかります」

具体的にわかるということは、正体がわかることであり、だとしたら対処ができるということです。

2つ目は、どういう順番で何をやるべきか?の「優先順位」です。

やるべきことの順番(時間軸)がわかれば、どの手順に不確実性があるのか?どの流れがわからないか?がわかります。

これもそれがわかれば、対処ができます。

不確実性に対して、対処ができるということは・・・行動できるということです。


行動できない理由と、行動するための方法があれば、あなたの行動できない理由は1つ減ります。
この方法で、行動できない理由をなくしてみてはいかがでしょうか。

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