「フレームワーク」と「仮」のパワー | 1人ビジネス経営者の「最強」仕事術
| こんにちは 付箋塾のかつまたです。
ここ静岡でも今日はほんっとに寒くて、昨日から山間部では雪が降っているようでした。
なるべく外には出たくなかったのですが、今日はお客さんと新しいビジネスについての打合せで、寒い~といいながら車で向かいました。 | |
| フレームワーク思考 「最強」仕事術を使っている恩恵として、何か新しいビジネスを検討する時でも
考えるフレームワークができているので、打合せの時には非常に助かります。
何をすればいいかわかっているビジネスでも、
何をしたらいいかまったくわかっていないビジネスでも
いずれにしろ
情報の吐き出し
細分化
目標設定
仕訳
で、やるべきことの時間軸が(最初は漠然としていても)なんとなく
わかるし、「えーっと、どうしましょうか?」という思考停止状態に
陥らなくてすみます。
書き出すことで不足していそうな部分もなんとなく予想できるし。
「なんとなく」でも「とりあえず」でもフレームワークに沿って
考えて進めていくと、方向性がわかってくるんですね。
私の場合は、新しいことや少し大きめの仕事に着手する場合は
事前で1人ブレーンストーミングをして、粗ネタを付箋に
書きだしておきます。
そうすることで、ディスカッションや行動すべきことの
きっかけになる場合が多いのです。
今日やったお客さんとのミーティングでも、話しているなかで
調べなければならないとわかったことや、宿題として出てきたことは
どんどん付箋に書きだしていきます。
そうなると、色んな判断するための情報がたまっていくので
より行動につながっていくんですね。
「仮」のパワー そして、ここでとても重要なのは、「仮」の考え方です。
行動するためには行き先の目標を決めますが、
最初は「仮で」目標を決めるんですね。
これ、なんとなく言ってますが、
仮でいい=変わることが前提
という意識が全員で共有できていたら
これほどストレスなく、動けることはないのです。
先が見えないなかで、いきなり大きな目標を設定してしまうことが
あると思いますが、そうではなく、
「まずは仮で」目標を設定して本目標を設定するために行動して情報を集める
というスタートだと非常に気が楽です。
ビジネスだけではありません。
自分自身の目標も、「仮」でいいのです。
目標がない、なんて悩んでいずに、まずは仮決めして動いてみる。
そこから自然に本目標が見えてくるのです。
それを無理なく実現している方法がこちらです。 ⇒ 「最強」仕事術 基礎講座
| |

