エンスージアズムを持つ | 1人ビジネス経営者の「最強」仕事術

エンスージアズムを持つ

こんにちは、夢実現のふせん術マスター勝亦(かつまた)です。


$夢実現のふせん術★今日から行動できる自分に変わる5つの秘密-握手


ナポレオン・ヒルの「思考は現実化する」という本の中に

「成功しようとする人にはエンスージアズム(熱意)が必要」

という箇所があります。


そして、そのエンスージアズムを持ち続けるには

「明確かつ特定の目標」

を持つ事から始まる

と書いてあります。


私の今までの体験から

「特定の目標」

を持つ事はできても、なかなか

「明確な目標(=本当にやりたい事)」

を持つ事ができなかったりしますが


じゃあ、目標を明確に出来ない人は、結局エンスージアズム(情熱)を持つ事ができないのか?というと
この本では

エンスージアズムは行動から生まれる。
熱心な行動をする事により持つ事ができると説いています。

熱心な行動とは?

・大きな声で話すこと
・早口で話すこと
・強調すること
・間を取る事
・声に微笑みを込めること
・話し方に変化をつけること


テクニック、方法論として1つ1つどうだという気はないですが

行動が熱意を生む、というのは確かにその通りだと思います。


問題は、その熱意がいつまで継続するか、ですが
その熱意が継続する条件としては
「明確かつ特定の目標」
が必要で、
でも明確(=本当にやりたい事)ではないから結局継続しない。

という堂々巡りが起きますね。


ここは色々な仕事術や手帳術をやっても
結局続かない・・・となる理由の大きなポイントだと思っています。

何故ならば、

最初に価値観を設定させる = 価値観は明確であるという前提だから。


では、どうしたらいいか?


例えば、この本の言葉を借りて

もしも


(不明確だとしても)特定の目標を仮に設定する
 ⇒熱心な行動でエンスージアズムを生む
  ⇒エンスージアズムが持続しない
   (1)⇒(不明確だとしても)別の特定の目標を仮に設定する
    ⇒熱心な行動でエンスージアズムを生む
     ⇒エンスージアズムが持続しない場合、(1)に戻る
     ⇒エンスージアズムが持続してしまう、なんだかワクワクする
      やってて楽しい場合、下へ続く
      ⇒その中に、明確な目標がありそうだと気づく
       ⇒熱心な行動が自然に続いてしまう
        ⇒明確な目標(=本当にやりたい事、夢、目標)に気づく
         ⇒「明確かつ特定の目標」を持てる
          ⇒エンスージアズムが続いてしまう。


という流れができたとしたら?



という流れが可能になる仕組みが、ふせん仕事術には組み込まれています。


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