自然に「出来た事」に目を向けられる | 1人ビジネス経営者の「最強」仕事術

自然に「出来た事」に目を向けられる

こんにちは、夢実現のふせん術マスター勝亦(かつまた)です。

「アイデンティティが最も高いのは?」の続きです。


でも、実は出来ていない事よりも
出来ている事の方が遥かに多いんですね。
 
 
全く白紙の赤ちゃんは自信満々ですが・・・

 ・1人でトイレに行けますか?
 ・車を運転して会社に行けますか?
 ・おはようございます!と元気に挨拶できますか?
 ・パソコンの電源入れられますか?
 ・ペットボトルのお茶を飲めますか?
  
 
出来ている事ばかりの私たちは
なぜか自分で出来なければいけないハードルを上げ
「今日も出来なかった」と嘆き、自信を喪失するのです。
 
出来ている事ばかりなのに。
 
 
無限の可能性がある、とまではいいませんが
出来なかった事ばかり探さずに
出来た事を思い出してみるといいでしょう。
 
 
出来た事ばかりを探す癖がついた人は
何か新しい事を始めようとする時にも
「なんだかこれも出来る気がする」と思えるのです。


この話を読んで、例えばあなたが
「確かにそうだよな」
と思ったとします。


「これからは出来なかった事ではなく出来た事に目を向けよう」

そう思ったとします。


でも、恐らく1ヶ月後、いや、1週間後にはそう思った事はすっかり忘れて恐らく元の状態になっているでしょう(笑)


それがダメだと言っている訳じゃないです。

それが普通なのだと思います。


では、どうすれば「無意識的に馴染むまで」出来た事に目を向ける事ができるようになるでしょうか?


それを私は、ふせん仕事術で手に入れました。

ごく自然に無理なく出来ている自分に目を向けられて、新しい事でもたぶんできるんだろうと思える自分になれました。

その方法も、ふせん仕事術勉強会でお伝えします。