目的が漠然としている時の学びや読書 | 1人ビジネス経営者の「最強」仕事術

目的が漠然としている時の学びや読書

こんにちは、ふせん術マスターのかつまたです。

セミナーに参加したり読書をする時って、何を学びたいかの目的が明確になっていないと、数日経つと内容があまり頭に残っていないですね。


たとえ、素晴らしいセミナーや本だったとしても感銘を受けて終わり。


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せっかくお金と時間をかけたのだから、全部知ろう、全部持って帰ろうなんて思ってしまいますが

全ての話が同じ大きさの粒に見えてしまって、全てが同じくらい大切だと思ってしまって、

そうなると何が大切なことなのかわからなくなり

結果的に自分に取って、何も大切な事ではなくなって、何も残らないと・・・



○○について知りたい、と決めておけば

他人から見て評価が非常に低い本だったとしても

自分が知りたかった事についてのヒントが

たった1行でもあったならば

その時の自分にとっては良書となるでしょう。



・・・・・・



というような話は聞いて知っていましたがにひひ

じゃあ、いちいち「○○について知りたい」と明確な目的を持ってセミナーに参加したり本を読んでいたかというと、そんな事はなく、漠然と、こういうテーマの事を知りたいなという思いだけでした。


いわゆる好奇心を満たすためのお勉強ですね。

それはただ単に、「知識の習得」


しかし、自分がやりたい事がはっきりして実際に行動をしていくと

その時にやりたい事、そのために不足している事が明確になっているので

学ぶ上での目的がはっきりしてきます。


必要性がはっきりしている時の学びは、好奇心による学びとは得られるものの質が違いますね。スマイル


行動の中で活用されない知識は、雑学の域を出ないと思います。