優先順位付けの切り口

優先順位を考える時に、縦軸・横軸の切り口ってありますよね。
例えば、フランクリンだったら緊急度と重要度の高い、低いで4つの領域に分けます。
この切り口って色々あるようです。
着手しやすいもの、しづらいもの
とか
お金がかからないもの、かかるもの
とか
幸福度が高いもの、低いもの
などなど
考えれば色々とありそうです。
私はフランクリン歴が長かったので、優先順位付けの軸は最初の
「重要度」と「緊急度」
で考える事が多かったですが
そこに自分の「ワクワク」はあまりありませんでした。
しかし、最近の軸は
「自分のワクワクがあるか、ないか」と「(自分にとっての成果として)重要か否か」
で考える事が多いですね。
時と場合にもよるので「緊急度」など他の軸でも考える事がありますが、
「ワクワク」の軸で考えた場合、今まで(緊急度・重要度で考えていた時に)
大切だと思っていた事が
それほど自分にとって大切ではなかったと気づいたりしました。
特に、「捨てる」ワークを繰り返していると、自分の大事なもの、そうでないもの、大事だと思っていた価値観が外から植え付けられた価値観であったと気づくなどのアンテナ感度が高くなりますね。
なので、ちょっと危険な軸でもあります

自分がピックアップした大切だと思っている事を並べて
ふせんで縦軸・横軸変えてみると
置く場所が変わってくるので
価値観がかなり揺さぶられます。
これ、お勧めですよ。
