プロフェッショナル

今日は月1定例行事の散髪に行って来ました。
WBCの試合をやっているので、客が来なくて困っているそうです。
野球観戦には全く興味がない私は、WBCやっている事すら知りませんでした。

月1定例というのは、私の頭は角刈り(個人的にはファッショナブルスポーツカットと言っているけど、そういうカットはないかもしれない)なので、月1回くらいのペースで切らないと我慢できないのです。
こういう短いカットは、技量がとても必要とされるので床屋さんの腕が丸々わかってします。

そしてこちらにもこだわりがあるので、その注文通りになかなかいかなければ違う床屋を捜す。
というわけで社会人になり床屋探しを開始しました。
家の近所から片っ端から納得できる床屋探しをしましたが、なかなか見つかりませんでした。
そして床屋探しを始めてから8年目、何件目か覚えてませんがようやく巡り会ったのが今通っているところです。
この店は本当に衝撃でしたね。
初めて行って、最初にこのように切ってほしいと希望を言うのですが、まさにイメージ通りで文句のつけようがなかったです。
で、驚いたのが2回目に行った時。
椅子に座るやいなや、そのおじさんが
「この前と同じでいいかね?」
と言って来た。
「ええ!!??覚えてるんですか???
」「もちろん
」そして、本当に同じようにカットしてくれました。
2回目で顔を覚えている事に驚きましたが、カットまで覚えているなんて・・・
プ、プロだ。
こういう人をプロと言うんだ。
と思いましたね。
あれから8年経ちますが、完全におじさんのファンなのでこの店が閉まっていても他で散髪する気にはなりませんね。
