ふせん仕事術とフランクリンのコスト比較 | 1人ビジネス経営者の「最強」仕事術

ふせん仕事術とフランクリンのコスト比較

先日も書きましたが、ふせん仕事術とフランクリンのコスト比較をしてみます。Yen

付箋vsフランクリン

比較する前から明らかに大きな違いがあると予想できる訳ですが、私にとっての効果はふせん仕事術の方が上なので、面白がって比較してみました。

長文ご注意です。注

まずはフランクリンですが、バインダーに入れて使っていたのが7年。
フランクリンの手帳に切り替えたのが、最後の2年。
バインダーの最後の年と、手帳の1年目はかぶっていますので合計で8年間使って来ました。

<1年目>
スターターキット:¥11,550-

<2年目~7年目>
デイリーリフィル:¥4,725
ワイドラインページ(メモ帳):¥452
保管用バインダ:¥1,029
保管用ケース:¥1,029
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       ¥7,235×7年 = 計¥50,645-


またフォームやアクセサリーがもの凄い種類があり、物欲がそそられて、

<1~7年目>

年間カレンダー、価値観・ミッションフォーム、目標設定フォーム、一週間コンパス、
プロジェクトフォーム、ミーティングプランナー、コンタクトプランナー、
クライアントプランナー、プロジェクトチームアサインメント、
カットアウェイデイリーノート、
コンパス・ポーチ・ページファインダー、ファスナー・ポーチ、ペーパーパンチ

など買いあさりました。

これらをざっくり計算したとして

計:¥20,000-/7年間


更に、スターターキットのバインダー以降2回バインダーを変えましたので

¥15,000+¥20,000-= 計¥35,000-


そして最後の2年は7つの習慣手帳を使っていましたので

¥2,520-×2 = 計:¥5,040-

よって、

8年間のフランクリンの合計は、約12万円

というわけでした。

一方、ふせん仕事術は

<1年目>
ふせん仕事術コンテンツ:¥6,300-
手帳:フランクリン流用
ふせん紙:25冊入×3箱:¥2,500-

初年度計:¥8,800-


<2年目以降>
手帳:¥1,000円以内(ちなみに来年のは¥893-)
ふせん紙:25冊入×3箱:¥2,500-

年間:¥3,500-

7年使ったとして
¥3,500-×7年=¥24,500-

ふせん仕事術の8年間の想定合計は ¥33,300-


まあ、そうでしょうね・・・シラー


ちなみに、ふせん1冊が100枚ですが、通常のタスク処理として使うならば2週間に1冊くらいでしょうか?
という事は1ヶ月2冊なので年間24冊。
25冊入りを1箱で足りそうですね。

私の場合はその3倍の3箱(75冊)くらいだと思います。
来年からは使用量を計ってみたいと思います。計算機