フランクリン・プランナーを挫折した理由:その1
私は何故、フランクリン・プランナーを挫折したのか?
そして、付箋仕事術は何故続いているのか?

その理由を客観的に考えた時に、いくつか思い当たる事があるので書いてみます。
今回はその1ですが、
いきなり、かなりの核心部分のような気がします。
フランクリンプランナーは最初、価値観の明確化から入ります。
今から思えば、私にとってのハマりどころはここでした。
ざっくり言ってしまうと
価値観の明確化 ⇒ 目標の設定 ⇒ 日々の計画と実行
と進めて行くわけですが、
この「自分の価値観」を書く時に、取って付けたような価値観は出せるのですが
それが本当に自分の価値観なのかどうかわかっていなかったし、知るすべもありませんでした。
たぶん恐らく、自分の価値観のような気がするだけで。
最初に設定した価値観がそもそもズレていた場合、
設定した目標もズレているわけで、
その目標に対する計画をいくら立てて、いくら早く実行したとしても
実は本当はそれほど達成したいと思っていなかった目標に早くつくだけ
でした。
そもそも、設定した価値観が「どっかから借りてきた価値観なのかどうか?」なんて考えもしなかったわけです。
付箋仕事術を使うようになって、今まで気づいていなかった違和感が徐々にあぶり出されていったのですが、実は付箋仕事術はその「価値観」が本物かどうかをあぶり出すツールでもあったのです。
そのように作られているとは後で知ったのですけどね。
フランクリン・プランナーを挫折した理由の1つは、私が自分本来の価値観を明確に出来ていなかったし、しようとしてもできなかったから、だと思います。
そして付箋仕事術を使い続けている理由の1つは、その価値観をあぶり出してくれるツールだったから、だと思います。
フランクリン・プランナーを挫折した理由:その2
フランクリン・プランナーを挫折した理由:その3
そして、付箋仕事術は何故続いているのか?

その理由を客観的に考えた時に、いくつか思い当たる事があるので書いてみます。
今回はその1ですが、
いきなり、かなりの核心部分のような気がします。
フランクリンプランナーは最初、価値観の明確化から入ります。
今から思えば、私にとってのハマりどころはここでした。
ざっくり言ってしまうと
価値観の明確化 ⇒ 目標の設定 ⇒ 日々の計画と実行
と進めて行くわけですが、
この「自分の価値観」を書く時に、取って付けたような価値観は出せるのですが
それが本当に自分の価値観なのかどうかわかっていなかったし、知るすべもありませんでした。
たぶん恐らく、自分の価値観のような気がするだけで。
最初に設定した価値観がそもそもズレていた場合、
設定した目標もズレているわけで、
その目標に対する計画をいくら立てて、いくら早く実行したとしても
実は本当はそれほど達成したいと思っていなかった目標に早くつくだけ
でした。
そもそも、設定した価値観が「どっかから借りてきた価値観なのかどうか?」なんて考えもしなかったわけです。
付箋仕事術を使うようになって、今まで気づいていなかった違和感が徐々にあぶり出されていったのですが、実は付箋仕事術はその「価値観」が本物かどうかをあぶり出すツールでもあったのです。
そのように作られているとは後で知ったのですけどね。

フランクリン・プランナーを挫折した理由の1つは、私が自分本来の価値観を明確に出来ていなかったし、しようとしてもできなかったから、だと思います。
そして付箋仕事術を使い続けている理由の1つは、その価値観をあぶり出してくれるツールだったから、だと思います。
フランクリン・プランナーを挫折した理由:その2
フランクリン・プランナーを挫折した理由:その3