満席で順番待ちしている寿司屋でしばらく待っていたが、席につくにはどう見てもあと三十分は掛かりそうだ。そこまでランチ如きに時間をかけたくないので、彼女と相談して違うお店に行くことにした。
付近に良さそうなお店を思いつかなかったので、近くにあったとんかつ屋で食事をすることにした。

食事をしたあと車を走らせ河川敷に車をとめた。車内で二人会話をしたり、キスしたりイチャイチャする。時間の余裕もなくなってきたので彼女をホテルに行っていいかと、意地悪く聞いてみた。彼女は恥ずかしそうな顔をして軽く返事をした。

河川敷からホテルまでは20分程かかる、やや飛ばし気味に車を走らせる。今日はもう一人のセフレといつも利用しているホテルに行くことにした。同じホテルに違う女性と行くというのも変な感覚だ。

そのホテルはラブホテルにありがちな、一階が駐車場で脇の階段から2階の部屋に上がっていく作りだ。狭い階段を彼女の手を引きながら上がっていく。

部屋に入ると彼女の上着を優しく脱がせた。そのまま彼女の唇に優しくキスをしながら服を脱がせる。一気に服を脱がせてもつまらないので、あえてじらすように脱がせる。途中彼女の身体をジロジロと観察し、彼女の羞恥心をくすぐる。顔を紅潮させながら、俯くも唇は俺の唇を求めてくる。下着を剥ぎ取りそのままベッドに彼女を押し倒した。彼女の身体を舐めまわし彼女の感度を確かめる。やがて彼女の下のお口から愛液が程よく溢れ出し、俺を受け入れる準備が整った。彼女はシャワーを浴びたいと言ってきたが、お構いなしに彼女の中に挿入する。

結局その日は彼女と2回愛し合い思う存分彼女を堪能した。次はいつ会えるかわからない、でもそのときも彼女は変わらず俺と接してくれるだろう。