今回のデートは地元なので、平日の昼間とはいえ、誰かに見られないか結構心配であった。
途中用心のため彼女にリアシートに移動してもらい、外からは一人で車を運転してかのようにした。   
 
外は相変わらずの雨で止む気配もない。おそらく桜なんて殆ど散ってしまっているんだろうなと思いながらも、僅かな望みを胸に車を走らせた。そして、たどり着いた公園は既に桜の花びらなどなく、青々とした葉が生い茂っていた(笑)例年通りなら辺り一面桜の花で満たされ目を奪われるほどなのに。
彼女に仕方ないよと慰めて?くれたのが救いであった。

今日のデートは、公園を二人で散策して時間を潰そうかと思っていたが、これではやることが無い。仕方ないので、車を人気のないところに移動させ、車内で彼女とイチャつくことで時間を潰した。

一時間ほどイチャついたであろうか?お昼過ぎになりお腹も空いてきたので、ランチに行くことにした。今日は昔一度だけ行ったことのいる寿司屋に行くことにした。平日ならすぐに座れるだろうと思っていたが、店内はまさかの満席。それどころか順番待ちの人が大勢いた。

続く