色々接して、感じたこと。
好きなこと
やたいこと
できれば新しいこと
をしないと、
自分のためにはならないし、
下手すると人の信用を失うし、
何せ自分が何をやっているかよくわからなくなるのではないでしょうか。
誰が何で成功したというのは、全く参考にならず、
参考になるのは、誰かが成功する前に、味わったであろう挫折をどのように乗り越えたか、どのような志を持っていたのか、
ということだと思います。
誰しも独立をすれば、成功したいと思います。
同じ志を持つ、ここではそれが「成功」だとしたとき、
わたしはこういう人が嫌いです。
物事を深く考えない人は、成功者に近づきます。
その人が、成功したことを真似ようとします。
ビジネスだったら、同じビジネスをしようとします。
もしくは、その人に肖ろうとします。
肖るというより、便乗して同じ対価を受けようとします。
というより、おこぼれをもらおうと企んでいる??
そんなのはずるいし、カッコ悪いです。
それを気づかない、もしくは自分でそれを良しとするようなビジネスパーソンなら、
独立なんてしない方がいいです。
人の下で働くべき。
独立だけして、能動的に動けないのは、一番カッコ悪いです。
Win-Winでない話を、誰が面白いと思うのか?
自分の思惑の中で、
これでいいんだ!!
いつか必ずお金が入るから
いまはジャンジャン!って
お金の使い方を間違えた人を見ると、
正直怖いです。
自分が何かを達成するということを目的とせず、
そうやって、バリバリ動く自分に惚れ込んでいるだけに見えるからです。
人のおこぼれに肖ろうととしている人は、
そもそも自分の好きなこと、やりたいことをしていないので、
軸がブレブレで
力なんて発揮できず、
自分一人では現在も未来も何も見えないので、
何もできないんです。
一人では。
だから、肖ろうとしてる相手からすると、
迷惑なんですよ。
自分は、あれもできるこれもできると
手を伸ばしているだけでは、
わたしの嫌いな言葉、それこそ「器用貧乏」と言うのですよね。
自己プロデュースの仕方を間違えたら、簡単に信用を失います。
わかる人は、器用貧乏を求めていないんです。
不器用ながらも、芯が強い人を求めているんです。
挫折をポジティブに受け入れることも、魅力的には感じません。
挫折が、他人を絡む挫折か、自分の中で自分自身が許せなかったのかでも、全く違います。
「ダメだった。でも勉強になった。」
で、果たしてよいのか。。。
うまくいっていないことを、きちんと考え、自分で乗り越えるべき。
思い通りに周りが動かないのは、あなたの意見や思考に賛同していないから。
でも、大体こういうのって、指摘されてはじめてわかることでも無いんですよね。
少なからず自覚している。
だから、イライラしたりするんですよね。
おこぼれをつもり積もらせて大きくなるという簡単な考えをよく思い付いたものだ。
ひとりひとり、挫折を味わいながら成長して今があるのに。
実際にひとつもうまくいっていない。
こういうことやろう!
ああいうことやろう!
と言われても、わたしにとって何一つ、新鮮じゃないんです。
ワクワクしないんです。
むしろ、古い・・・
と思ってしまったり。
あげくのはてに、アイデアを出せ!
と言われても、、、
何故わたしのアイデアを無料で提供するんですかという話です。
これから、うまくいかないんじゃないかという構図が見えてきたのだ。
こういう人、意外に多いようです。
話に呑み込まれず、
必ず自分に還れるように。
って、この作業も結構わたしにとっては大変なのーーー!!!
こうして、何が正しいのか、
自分自身に還るという作業をして、
さ、洗い片付けをしましょう。