家 50歳になった時、80歳になった時?
これからこだわりの住まいを手に入れようとしているあなたに質問です。その家には何年住みますか?暮らしは生涯ずっと続いていきます。家づくりをしていると、つい「今」とそのちょっと先の未来の事だけを考えてしまいがちです。今日はマイホームを手にした後のリフォームや住み替えについてのお話です。昔と違って今の時代、価値観に合わせたこだわりの住まいをつくることが可能です。 でもその価値観は60歳になっても80歳になっても変わらないままでしょうか?あなたの暮らしに合わせて住まいを変える必要はありませんか?国土交通省の「住宅市場動向調査報告書」によると、住宅ローンで家を購入した人の平均ローン期間は平均31年。しかし多くの方がローンを終える前の23年程度で設備を入れ替えるリフォームをし200万以上の費用がかかっています。出典:平成28年度住 宅 市 場 動 向 調 査報 告 書 国土交通省 住宅局それは家を維持するためのメンテナンス費用とは別の費用としてです。また50代になり子どもが独立したあと10人に1~2人はシニアライフに向けて住み替えてたり建て替えたりしています。住み替えの場合、持ち家では1,125万円以上マンションでは840万円以上の損益が発生しているという結果の報告もありました。出典:平成28年度住 宅 市 場 動 向 調 査報 告 書 国土交通省 住宅局住まいにこだわりを持つあなたであれば、リフォームの内容もこだわったものになる事が予想されます。ですから家を建てる前に一度将来の対策を考えておくと、将来のリフォームが簡単にできコスト削減につながったり住み替えで買い手が付きやすいようにしておくことができます。こだわりの家を建てようと思った時に考えておく3つのこと。・将来の価値観や家族構成が変わった場合、 家をどうするか色々な対策を考えておく・子供が大きくなるところまででなく、 その先の未来も考えておく・住まいによって老後の資金計画が どう変わるか 確認しておくまずは50歳のあなた、80歳のあなたを想像してみてくださいね。