迎えたEC440(ミクロ、マクロ経済学)の試験日、試験開始は14:30から。午前中はいつも通り朝8:00 に図書館に到着し、お昼まで過去問で出題頻度の高かった部分をもう一度復習して試験会場へ。通常、私は試験当日はあまり勉強はしないが今回の試験は自分にとって最もチャレンジングなものであり、勉強しなければ不安でしょうがなかったためとにかくできるだけのことをして本番に臨んだ。
試験時間は3時間、大問が5問あり1問目は必答、残り4問のうちミクロ、マクロ分野からそれぞれ1つを回答するというもの。
毎日必死に苦手な数学にチャレンジしたことを神様が見ていてくれたのか、昨年までとは出題形式が代わり複雑な計算問題が減少し、その代わり言葉で説明する問題が大幅に増加していた。必死に解答をしていたので正確には覚えていないが問題はこんな感じだったと思う。
ミクロ分野:ある国の政府が大都市を結ぶ鉄道を建設している。その建設には伴うExternatiliy(外部不経済)を説明せよ。
マクロ分野:ある国は低いインフレ率を誇っているが、同時に高い失業率を誇っている。この現象を経済学的の観点から説明せよ(フィリップスカーブのことを述べる)
それぞれの大問は小問5個から形成されていて、上記以外の論点も色々問われたが、言葉で解答するものが多かったためとにかく勉強した知識を詰め込んで答案を埋めることができた。
感触的にはまずまず。distinction(日本の大学の”優”)は行かないまでもmerit(同じく"良”)は十分に狙えると思う。
これで、1番の懸念だった経済学が終わった。まだ翌日には最後の”開発学”のテストが待っていたためすぐに図書館に駆け込んで深夜まで勉強を行い帰宅。しかし、3月20日頃から2ヶ月近く続いたテスト勉強もようやく終わりが見えたので、気持ちはなんとなく晴れやかだった。