アラサー公務員のロンドン LSE 留学日記 

アラサー公務員のロンドン LSE 留学日記 

アラサー公務員です。アメリカにMBA取得のために勉強をしていましたが結局ロンドンのLSEに留学することになりました。お付き合いください。

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7月15日に成績発表があり、無事に卒業式を迎えることができたので報告させていただきます。

卒業式は成績発表から1週間後の7月23日。そのため、卒業できることを前提で前もって卒業ガウンの手配、家族の呼び出しなどを行わなければならず、もし卒業できなかったら色々な点で面倒臭くなることが確実だった。卒業できなかった人もいるみたいでこの直前発表システムはなんとかしてほしいものである。ちなみにガウンは学校からの無償貸与ではなく自分で学校指定の業者から有料でお金を払って借りる方式。2年間で720万円の学費を払っているのだからそこから出してくれればいいのにと心の中で思う。

 

さて卒業式当日は気温が34度まで上がる中、ガウンを着て行動をしたので汗ダクダク。まずは、全体の卒業式で卒業生一人一人の名前を呼ばれて壇上でLSEの学長と握手。その後はThe School of Public Policy(学部の名前)個別のReception。これが出席者に対して会場が明らかに狭く、施設内の気温がかなり高温に。LSEの問題点はその施設の狭さだということを再認識。その後、太陽がギンギンに輝く中、MPAのみんなと記念撮影および帽子を空に投げて終了。

 

名前が一人一人呼ばれて中央の学部長と握手

 

SPPのReception。人口密度が高い。

 

準備期間を含めて卒業まで5年程かかったわけだが、この暑さからとにかく早く終わってほしいという感じで感動はあまりなかった。クラスメートとは2年間色々と楽しい思い出ばかりで離れるのも寂しいが、またどこかで会うことを約束しつつ解散。SNSで繋がっていていつでも連絡が取れるので完全にお別れということにはならないのが嬉しい。

働き始めている人や卒業式には来ないという人もいて出席したのは在籍者の6割前後。でもひとまず区切りとして卒業式に出席したのはよかったと思う。

Deploma。これをもらうために頑張りました。