最高裁に物申す | 斉天大聖の気まま日記

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天界で暴れ過ぎ、お釈迦様の命令で財務省のお付きとして修行中の恐妻家のブログです。

朝刊に飲酒運転で逮捕され、懲戒免職になった京都市職員の処分取り消し訴訟の判決が載ってた。
最高裁は京都市の上告を受理しない決定をしたらしいが、到底指示できない決定だ。

判決は「元職員のケースは公務外の運転で被害もなかった」としてのことらしいが、公務以外なら何してもいいの?被害がなかったら飲酒運転していいの?って話しにならない?

公務員だろ?あまり言いたくはないが、公務員って「税金で飯食ってる」のは間違いない事実だし、世間様より厳しくされとも仕方がないと思うけどなぁ…。

確かに同じ非行なのに処分内容が違うなんてことはあってはならないが、まだまだ飲酒運転に対する認識が甘いんじゃないか?

飲酒運転て完全な故意犯だろ。薬物はやるだけ、持ってるだけで捕まるけど、飲酒運転はこれと何等変わらないと思うのだが…。(酒飲むことを悪く言ってるんじゃないよん。念のため)

最高裁の認識みたいに、福岡の公務員の飲酒事故みたいに事故が起こって死人(被害)が出ないと罪にとえないんじゃねぇ。
世の中、普通免許は必須の資格であり、一般の人でも、飲酒運転して免停や取り消しになったために職を無くした人はゴマンといます。

ましてや公務員だろ。世間に範を示す公務員だろ。懲戒免職で調度だろ。
京都市職員が全てとは言わないが、まだまだ甘え体質は改善されていないんじゃないか!

それと、最高裁判事さん。次に解散総選挙になった際には、気持ちよく不信任の票を入れさせていただきます。

by怒れる市民。