失礼します。
ドアの向こうに居た紳士。
同じ高校出身とわかり、ざっくばらんといこうやー。と言ってくれた。
高校時代の闇があの頃の記憶を辿りよせなかった。
卒業と同時にもらった卒業アルバムを開かず何処か異次元に忘れていた…
見せてや…
俺の鎖を切るかのようにどんどんと先に進める。
やっと探し出したアルバムを開きながら
あの人が居ないと言った君に…
ない記憶を辿りながら。
あの人?あの人なら高ニの最後に引っ越ししたよ。
少年ながら彩りの無い冬がより深く凍えたのだろうな…
失った心の拠り所に君は今、アルバムを見ながらようやく現在に戻れたんだと思った。
自分も君を介しながら
これも青春だったんだと…
君のおかげで現在に進めた。
ありがとう…
さてどんな時も前に進めるイベントが明日あります(╹◡╹)
さきがけ施術院
小山 優
よろしくお願いします。


