しらなみです。


富士登山競走翌日・翌々日含めて9日間の練習を振り返ろうと思ったのですが、、、

土曜日の内容が長くなってしまい、刻んでいくことにしました。


 7月25日(土):御坂黒岳(広瀬口→黒岳→御坂峠→三ツ峠入口)

富士登山競走の日は、河口湖に後泊。

なんてことない民宿なんですが、お食事が素晴らしかったです。

品数がエグい。

どれも本当に美味しかった〜!

これをいただくために、また泊まりたいなあ。



レース後にしては、夜もしっかり眠れました。

翌日は、河口湖近くの山にハイキングへ。

ちなみに身体は、つんのめって攣りかけたふくらはぎが軽めの筋肉痛っぽいのと、腹筋周りが重いくらい。


登山口まで4kmちょいジョグで行って、あとは気ままにハイキング。



のつもりが、まず登山口が分かりにくくて少し彷徨う。

ようやく見つけて、本当にここ? ってところから取り付き、ハイキング(?)開始。

これが急登につぐ急登で、なかなかにハードな山行になりました。

岩ではなくてズルズルした土で、掴みどころがない。

登るのはいいけど、ここ下るのは絶対に嫌だな〜という感じ。

ロープもかなり設置されていました。

4kmで900m登るって、こういうことか。


山頂は眺望がないのですが、その手前に展望台あり。

前日まで見えなかった富士山が、この日はとても綺麗に見えました。



この辺で、ようやく他に登山している方に出会う。

山頂まで行くと、もう一組。



後でYAMAPとか見てみると、私たちが登った広瀬口からの南尾根を上る人はあんまりいない模様。

でもコースはしっかり整備されていました(ちゃんとルート確認しないと逸れちゃうかも的なぼんやりしたところもありましたが、草は刈ってあって藪に困る、ということはなかったです)。





下りは御坂峠経由で三ツ峠入口へ。

御坂峠までは緩やかな尾根沿い、その後は細かい九十九折りで、上りとは全く違って穏やかに下れました。


ちょうどバスが来る頃で、でも10〜15分くらい待ったんだっけな?

でもそれくらいの待ち時間で、河口湖駅まで向かうバスに乗れました。

甲府から来たにしては、思ったよりも遅れていない、という印象。


駅前でご飯食べて、お風呂に入ってバスで東京へ。

40分程度の遅れで到着、スムーズに帰れました。


シューズ:ペガサス41


 7月26日(日):ジョグ60分

ハイキングの影響で、ふくらはぎと中臀筋が結構な筋肉痛。

往復は自転車で、三ツ池公園にてジョグ。



9時前スタートと結構遅めでしたが、日陰が多いおかげでゆっくりな分には楽に走れました。



シューズ:グリセリンマックス


走った後はぐったりして、長めのお昼寝。

からの、午後治療院へ。

自覚していたとおり、中臀筋とふくらはぎがバッキバキでした。