しらなみです。


昨日、富士登山競走五合目コースの試走に行ってきました。


東京駅6:20発のバスで富士山駅へ。

調布あたりだったかで土砂降りで暗雲立ち込めましたが(まさに……)、現実逃避でうたた寝して起きたら止んでいました。

雨予報のため高速も空いていたのか、定刻8:22より20分近く早く富士山駅に到着。

一瞬晴れ間も見えたくらいの天気で、その後は薄曇りでした。


いつもバス営業所のお手洗いに寄ってからスタートするのに、開いておらず。

8:50からの営業だそうで、以前はもっと早くに開いていませんでした??


試走の人もちらほらいましたが、天気もあり少なめ。

コインロッカーはかなりの余裕がありました。




お手洗いはここでは諦め、市役所に向けてGO。

隣のセブンでトイレをお借りし、スタート前に飲むお水を購入。

市役所の駐車場で軽めに動きづくりをして、8:36にスタートしました。

試走スタート過去最速かも。


一週間かけて調整した、とかはないものの、カーボンプレート入りシューズも履いているし、それなりのペース(4'30"くらい)で入りたいな。

なーんて思いましたが、ちょっと動きませんでした。


打ち上がらない程度のところを突いて、コントロールできる範囲では走れる。

でも脚がよく上がるとか、そういう感覚はなし。


浅間神社と中の茶屋で給水。

水分は全てアルスさんに持ってもらっています。


中の茶屋までの動きが、今日の中では一番いまいちでした。

中の茶屋以降勾配がキツくなってくると、速くは走れないものの、勾配に対しての主観的強度が低いというか、筋肉に余裕があるのか、淡々と刻む分には割と余裕を持って進めたと思います。

(だからといって頑張ってしまうと、一発で打ち上がる感覚)


坂が続くコースのため、一度ゼーハーしてしまうと取り戻すのが難しいと思っていましたが、今日は勾配に合わせてゼーハーの強弱が調整できたような。

しかし馬返しまで1km切ると、やっぱきつい〜!

毎年、初回の試走で「こんなにきつかったっけ!?」って驚きながら走ります。

もうちょいキツイ坂で走る練習をしておけば、違うのでしょう。


前腿がーー!

と思っているうちに、馬返し到着。

湿度はあっても暑さはそんなに感じず、60分切りたかったところでしたが、、、

61分35秒2と、全然でした。


ゼーハーが収まらず、パワーウォークで鳥居過ぎたあたりでようやく給水。

ロードがあんまりだった分、ここからは頑張ってみよう。

短スパンでの大きめの階段・岩の段差以外は、基本的に駆け足気味で。

少しして、補給を失念していたことに気づき、ジェル補給。

(試走で補給したのは初めてかも?なるべく当日に近いことをしようという考えです)


どこかで脚が止まりそう。

という心配をよそに、いつもどおり後半の方がより動きました。

いつも脱水で動きが鈍くなるところ、今日は平気。

涼しいといってもシューズ水没するくらいの汗はかいており、大量の汗をかくのに早い時期から慣れているのか? とは思いました。

あとジェルで血糖値を維持できたのも大きそうです。


途中から雨が降ってきましたが、強くなく、かつ木でさえぎられて気になりませんでした。


三合目給水のところで最後の給水。

ここからは、昨年かなり走ったところです(2位の人を追って)。

走れるもんなんだな〜と分かり、極力走るようにさらに意識しました。


途中でキクさん、ほどなくしてみそらさん、大分してから竜さんとスライド。

みそらさんのお顔を存じ上げず、アルスさんと「みそらさんかなあ」「みそらさんだ」などと、こだま(@もののけ姫)みたいにわさわさしていたら、

「しらなみさん!」

と!

知っていただいていると思わないもんだから、びっくりして挙動不審に……失礼しました。


スライドのテンションアップで元気になり、以降も走れるだけ走る。

一瞬出現するロードは、かなり脚の疲労感が強かったです。

去年駆け上がった最後の急登はそこまで走れず。

あんなとこプッシュできたって、火事場の馬鹿力ってすごいな。




区間ラップ



1:市役所〜中の茶屋

2:〜馬返し

3:〜三合目給水所の場所

4:〜佐藤小屋

※中曽根の交差点で信号ストップ18秒




馬返しまでは厳しかったものの、以降少し巻き返せました。

トレイル区間のタイムを気にしたことがなかったのですが、おそらく試走で最速だと思います(ほんの数秒だけ)。




比較的涼しくて、脱水が進みにくかったです。

あと一年前の4月から、可能な限り階段を利用して(エレベーター・エスカレーターなるべく使わない)、ジョグの後は自宅マンションで階段一段飛ばしで帰宅するのを続けた効果か?

いつも気になるふくらはぎは、使用感少なめ。

これはなわとびの効果かも。


佐藤小屋でカップ麺(500円)を買い、加えてアルスさんが持参してくれたおにぎりとアミノバイタルワンを補給。



帰りのバスは14:40を予約していましたが、この時点で早められそうで13:40に便変更。


下りはサクサクと。

出だしは寒く、レインウェアを羽織ってなんとかなる感じ。

これまで下りの山道は基本歩いていましたが、しれっと走れるところは走っています。



三合目給水までは下りの方が遅くて、その後巻き返し。

馬返しの仮設トイレを何年振りかに利用したら音姫付きでした、すげ〜。


馬返しまでは雨が木で遮られるものの、その後は普通にシャワーラン。

水が葉っぱに遮られて側溝に落ちずに車道で川になっており、車を避けるのに神経使ったと思います。


13:00前、かなりの余裕を持って富士山駅に到着。

ほぼ定刻どおりに13:40のバスで、首都高で少し渋滞したくらいでスムーズに帰ってこられました。


シューズ:VECTIV Forward


スケジュール

6:20〜8:05 バス(東京駅→富士山駅)
8:15〜8:35 移動・アップ(富士山駅→富士吉田市役所)
8:35〜10:35 試走(市役所→佐藤小屋)
10:35〜11:00 休憩
11:00〜12:55 下山(佐藤小屋→富士山駅)
13:40〜16:00 バス(富士山駅→東京駅)