9:10にスタートの号砲。
準エリートでエントリーできたここ数年はAブロックスタートでしたが、今回は準エリでも持ちタイム的にBブロックからのスタートになりました。
ロスタイムは惜しいとはいえ、転倒リスクなど考えるとやむなしかなと思います。
(というかエリート以外はネットタイムを公認してもらえれば全て解決するのだ……)

結局Bブロックの真ん中より少し前方くらいだったのかな。
Aなら最後尾で7~8秒、号砲とともに動き出せるのですが、私の待機位置では号砲直後は微動だにせずでした。
こ、こんなに動かないんだっけ。

徐々に動き出し、スタートラインまでは25秒。
スタートしてから左折→左折のため左側からスタートすると迂回せずに済む反面、混雑も懸念されます。
ただ今回は、タイム順になったからなのか走り出してからはかなりスムーズに流れた気がします。
初回の左折直前に、前方にぽっかりスペースが生まれる、くらいの謎の瞬間もありました。


 〜5km:21'15"@4'15"

今回のプランというか入りの予定は、25kmまで4'15"。

その後上げられたら上げる。
無理なら粘る。

待機時間があり、アップはほぼできていないため、序盤はとにかく出力抑えめで。
体感のままに入って、最初の1km目視で4'24"。
お、おs焦らない焦らない。

最初の5kmは、1kmごとにタイムを見ながら、上げすぎないように気をつけました。
下りはブレーキをかけすぎず、流れの中で自然なリズムで。
4'20"でも良いくらいだ、と思った割にはきれいに21'15"。
下りもあって、思ったよりも速くなりました。

 10km:20'54"@4'10"

5kmで最初の給水。
スペシャルドリンクが左側にあって、その後のゼネラルも比較的左が混む印象があり(左に緩やかなカーブなのもあるか)ちょっとロスはありますが右に行きました。
YouTubeでレース動画を見ると、サブ3ペースセッターの少し前からいきなり混み、その後大集団という流れ。
なので、ペースセッターから少し前くらいならそんなに給水の混雑は気になりませんでした(あとで大変な思いをすることになります)。

そろそろ水道橋かな~と思ったらまだ飯田橋でチッと思うも、高架下に入ると日陰は涼しいです。
人がたくさんいすぎて、集団という集団はできない。
あとまだこの辺は抜かされることが多く、下手な人に付くとペースを上げすぎるかもと思って一人で走ってしまいました。
これは反省点。

それなりに抑える意識はあったものの、ラップボタンを押したら21分カット。
これが「超楽、もうジョグです、ほぼ踏み込んでいない」なら良いのですが、ペース作りに迷いつつのタイムだったため「やってしまった」と焦る。


 〜15km:21'10"@4'14"

きついペースではないものの、自分でペースを作っている負荷をじんわり感じていました。

楽といえば楽だけど、もっともっと寝て走りたい感じなんだよな。
少し前までは「抑えて抑えて4'15"」だったのが、いつの間にか「普通に走って4'15"」になっていました。


 〜20km:21'22"@4'16"

17kmあたりでサブ3ペースセッターに追いつかれました。

うおーもう少し後で会いたかったな。
とりあえず集団に入ります。

そこまでは「抑えよう」と思いすぎて接地時間が無駄に長くなってしまったのか。
人の足音でピッチが回復したら、とても走りやすくなりました。
神経系の反応が良い感じ。
ピッチが上がって心拍数的に最後までもつのかどうかはさておき、エコノミーは確実に改善された実感がありました。
めっちゃ走りやすいわ~と思ってしばらく走ります。

中間点:1時間29分25秒

後半上げられるなら、大丈夫。
しかしそこまで楽でもない感じ。

つづく