しらなみです。

 

昨シーズンも今シーズン前半も、左足薬指付け根あたりが過度に接地感が強い感覚がありました。

左足が回内しがちな傾向に加えて、昨年はルームシューズが原因と思っており(やたら外側に荷重がかかる感じになっていた)。

今年はそのルームシューズをやめたから大丈夫だろう〜と思ったら、秋口の距離走始めた頃から再発。


思い当たるところとしては、、、ロング走でよく履いていたシューズをやめたら、一気に回復。

今は全く問題なくなりました。


話は単純で、サイズが小さかったようです。

決して靴が悪いんじゃなくて、自分の選び方が合っていなかったのでした。


しっかりフィットするサイズ感が好き(それもあってか、ぶつけるとかトラブルがない限りは爪は無傷)なあまり、選び方を間違えという。

大きすぎてもダメだけど、小さすぎてもダメ。

気をつけよう。

 

 1月26日(月):補強15分

前日から腹筋が筋肉痛。

疲労感は特になし。

 

夕食前に補強15分、体幹と内転筋と臀部。

 

 1月27日(火):3000m×3

織田フィールド練習会(単独走)。

アップのジョグはかなり重め。

流しの動きは割と良かった気がします。

 

キロ4切っての3000mを3本。




先週木曜の1km×5が3'50"/kmオーバーでもかなり苦しかったことを考えると、思ったよりは余裕あり。

2本目も最初は楽に入れましたが、2000通過でぐっと努力感が上がります。

3本目は最初からきつく、でも意外とそこまで落ちない感じ。

ラスト1000はキロ4オーバーのペースに一時的になりましたが、最後直線で巻き返してまとめました。



 

シューズ:ハイペリオンエリート5

 

 1月28日(水):ジョグ75分

腹筋が依然として筋肉痛。



 

ジョグはそこまで重くもなく、楽に走れました。

 


 

シューズ:グリセリンマックス

 

 1月29日(木):ペース走12km

仕事前にタマリク1.626kmを7周と直線GPS計測で0.7km。

アップのジョグは重め。流しは良さげ。



 

走りはじめて5kmくらいまでは、2週前の10kmと同じような感覚。

8kmまでは少し楽。

と気を抜いたら、少しペースが落ちる。

最後の2kmは腕振りしっかりさせたらペースが上がりました。



 

後半の動きをもう少し詰めていきたい。



 

シューズ:EVO SL

 

 1月30日(金):ジョグ50分

それなりに重さはあるものの、弾む感覚は悪くなかったです。



走っているときは平気ですが、またもや左の肩甲挙筋が張ってきました。




シューズ:ペガサス41

 

 1月31日(土):ジョグ60分、筋トレ+動き作り

重みは抜け、体幹部がしっかり動いて伸びる感覚あり。

 


 

のびのび走って終了。

 


 

シューズ:ボメロ18

 

午後は筋トレと動き作り。

お昼過ぎたくらいから、右の大腿筋膜張筋に張りが出現。

夜、股関節周りを鬼ケア。

しかし一番効いたのは足底? 足裏しっかりほぐしたら、普通に動けるようになりました。

足底が張って、母指球に乗れずに外側に力が逃げていたのかも。

あとこれたまにあることで、動きが良くなると異様な張り感が出てきて、でも治療してもらっても「特に異常なし」という感じで。

朝のジョグの動きが結構良くて、その辺か?

 

 2月1日(日):ペース走34km

レース前のシミュレーションで、前日の夕食+当日の朝食はレース前並みにしっかり食べて臨みました。

一番確認したかったのは「Answer600が大丈夫かどうか」。

 

私の中でつくばのトイレ問題の答えは出ていて、

・給水がほぼ取れず、腸が脱水状態だった

・そこに朝食の脂質、ミネラル高配合のドリンクが入っていって、腸が過敏に反応した

という感じだと考えています。

なので水がしっかり飲める東京マラソンではそこまで気にしなくて良いとは思ったのですが、念には念を入れての確認です。

 

前日の夕食はやよい軒で鮭定食麦ご飯、白米中盛りおかわり2回(筋トレとかレース前よりも動いているため、多めに)、帰宅してAnswer600。

当日の朝食はおにぎり2個、バナナ1個、サウルススポーツドリンクエリート。

早起きした割に、練習のスタートは9時前とレースとそこまで大きく変わらない時間にしました。

結果トイレ問題はゼロ。

まあ普通に過ごせば、胃腸の強い私なら問題ないはずなのだ……

 


 

さて、練習です。

ちなみに右大腿筋膜張筋は朝起きて全く問題なくなっていました。

アップは重め。

走り出した感覚は、いつものロング走の感じ。

 


 

2kmあたりからヤマシュンさんとアルスさんが合流してくれて、引っ張ってもらいました。

5kmくらいでヤマシュンさんとお別れ、以降14kmまでアルスさんの後ろで何も考えずに走る。

一緒に走るときは並走が多く、真後ろを走るのは超久々で新鮮でした。

 

その後一人になったら、ピッチが上がり自然とペースアップ。

ピッチも上下動も結構如実に違いが出ています。

 



抑えようとしてもなかなか落ちず、18~24kmは4'20"/kmが続く。

その後風が出てきて、ペースは少し落ちました。

気を抜くとピッチが落ちるなあ。

最後1周だけしっかり走って終わり。

3分の1は一人で走ったわけじゃないってのはありますが、長さにうんざりすることもなく、余力を残して終われました。



 

ラップ14と20は給水ボトルを落としてしまい、拾ったロスタイム込み。

5kmごとに走りながら給水、8kmごとにジェル補給。

 

シューズ:メタスピードエッジ東京

 

別大をテレビ観戦して、その後治療院へ。

やっぱり大腿筋膜張筋は特に気にならないとのこと。

あれはなんだったんだ。

 

一番張っているのは首と背中。

肩が痛いのはやっぱり肩甲挙筋。

左の胸鎖乳突筋と上半身側面がとにかく痛すぎました。

上半身の動きの硬さで、下肢の外側に影響が出るのはあるかもですね~とのこと。