しらなみです。


足立フレンドリー走ってきました。

一気に振り返ります。


5:30に起床。

前日久々のご飯大盛りだっからか、プレシジョン飲んだからか、めっちゃむくんでる……


先に身支度をして、6:00過ぎに朝ごはん。

電車は8:09川崎発、9:00前小菅着。

お手洗いとスーパーに寄って会場着は9:20くらい。


なんか駅に着くくらいで結構空腹感が出てしまって。

甘酒と塩むすびとで悩んで、後者を食べながら会場に向かいました。

(アップのこと考えたら固形物にしない方が良いかな〜と思いましたが、問題はなかったです)


先に参加賞の受け取り。

給水箇所が今回から増えたようで、参加案内にてその場所を確認したくて。


見てみると、

4.6km(増設)

6.2km

11.9km

15.8km

16.4km(増設)

以前からあった6.2kmと15.8kmの反対側に増設されたようです。

もう少しバランスを……という気もしますが、なるべくコストをかけずに増やすという意味ではやむなしか。

3回は少ないなと思っていましたので、増やしていただけで非常にありがたいです。


が、やっぱり6.2kmから11.9kmの間隔が気になる。

参加賞のボディメンテの中身をペットボトルに移して、パウチの中にプレシジョンを入れて持参することにしました。


準備体操をしてから荷物を預け(この時はガラ空き、スタート30分前くらいはかなり行列になっていました)、お手洗い行って、10:00からアップ。

下流へ1.5km走って折り返し、2km走ってからドリルと流し。

ちなみにその最中に河川敷のお手洗い2回利用(^_^;)

つくばがトラウマで……


10:30前に陣地(?)に戻り、30分前の補給、シューズ履き替え。

最後にお手洗いに行こう思うも、結構な行列だったため会場近くのトイレは断念。

下流に300mくらい走って、常設トイレを使いました(行列ゼロ)。

どのみち靴変えてから少し走りたかったのでヨシ。


整列はスタート15分前くらい。

ここで日差しが出てきて最悪〜と思いましたが、結局すぐに雲で隠れました。

キョロキョロしていると、スタートラインすぐ横に水道を発見!

今回とにかく脱水が怖くて、給水しておきました。


アームカバーもネックウォーマーも手袋もなしで全く寒くない。



風向きは結局いつもどおり北西方向だったと思います(河川敷は)。


11:00にスタート。

抑えめの感覚で4'10"〜4'15"くらいかなと走り出す。

自分では走らずに、誰かに小判鮫作戦。

小柄な女性の近くを走ってみると4'15"くらい、かなり楽。

しかし90'PMがすぐ近くにいて、給水混みそうで少し離れたい。

可能なら少し早めを目指してみる。


4'10"くらいの数人がいて、一緒に走ってみました。

5.38kmの折り返しまでは、なんとなくその塊のまま。




折り返して、少しすると塊から距離が空いてくる。

無理してまで着いていきたくはなく、自分のリズムで。

7kmで少し動いてくる感覚あり(ラップ9)。

8kmでジェル補給。

ハーフの終盤に効かせるためには10kmだとちょっと遅い? と思っていて、早めてみました。


最短コースを走りたくて、しばらく単独走。

そうこうしているうちに、良い集団に追いつきました。

「◯◯先生〜!」って応援を受けている人の後ろが、とても走りやすい。

後頭部の感じが館澤亨次っぽいんだよなー。

先生だけに面倒見がいいのか(偏見)チラチラこっちを見ているのは、、、

ぴったり着いている私のことを気にしてくれている? それとも面倒に思っている??

まあとにかく親方は綺麗に4'10"を刻んでくれていて、近くを走るようにしました。



8km過ぎに持参していたプレシジョンを給水。

しっかりめに飲んでいるからか、いつも足立で感じる中間地点での重さは気になりませんでした。


悪くない感覚で後半へ。

うーん、しかし暑い。

追い風を感じるほどではありませんが、無風感覚ということは実質追い風なんだと思います。

二回目の折り返しまでは、とにかく温存だ。

ちょいきついのかな? と感じたら、動きを整えるように意識しました。


Z坂のラップ15、意外と落とさずに通過。

16.09kmで二回目の折り返し。



折り返すと、そこそこの向かい風。

ここからは4'15"で粘る感じかなと思っていましたが、向かい風で涼しくなったのか、むしろ走りやすくなったような?

折り返したラップこそ4'12"でしたが、親方から別の人に乗り換えたらまた上げられました。

この人もまた、向かい風の中で4'10"くらい。

男性にしてはピッチも多めで走りやすい。


走っているうちに「向かい風が想定より弱いかも」という感覚に。

もーいっちゃえ! と、18kmくらいから前に出て、あとは自分のリズムで。


ひたすら捻転しないことだけ意識。

体幹捻らずにしっかりお尻を使う。

20km過ぎからしっかりめのゼーハー。



タイムはさておき(置いていいのか?)、トレーニング状態を加味しての内容は悪くなかったと思います。

特にこの時期意識したい「脚を残す」感覚を持ちながら走れたのは良かったです(一人ではこの時間集中しきれなかったと思います)。


質の良いペーランができたということで、年明けのニューイヤーハーフにしっかりつなげるぞ!



年代別は50代が強すぎ、40代も速くて、こんなタイムで年代別入賞できたのは39歳以下カテゴリーだからっていう異常事態でした。


会場や整列前に構っていただいた皆様、スライドでのお声がけ、練習中&レース後の応援とありがとうございました!




シューズ:ハイペリオンエリート5