しらなみです。
今日のお昼過ぎから、食欲はかなり落ち着いてきました。
少し唐揚げ食べたりもしましたが、基本的にはジャンクフードは避けて身体に良い物をたくさん食べています。
ちなみにレース当日含めて今日まで夕ご飯は四連続鍋です。
楽だから野菜・タンパク質でしっかり回復!
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~25km:21'17"(4'15"4/km)
中間点通過は1時間29分22秒。
貯金はなくて、結構カツカツだなーと思う。
この辺で背中に「サブスリー私設ペーサー」的な紙を貼った人が率いる集団に追いついた。
どういう配分でいくのか聞けば答えてもらえるんだろうけど、なんとなくその勇気なくしばし並走。
おそらく4分15秒にかなり近しいペースで、その中で走ってみるとものすごく楽だった。
この時点では全然楽でいい。
でも貯金があまりないこと、ここまで4分13秒前後で走ってきたことを考えて、前に行くことを選択。
これで失敗することの方が多いが、大集団での給水の取りにくさに辟易していたのもある。
長い直線が終わって、左折。
集団といえるほどではなく、2~3人の近くの人と走るという感じだった。
25kmでアミノサウルスジェルエリート03補給。
~30km:21'07"(4'13"4/km)
市役所の折り返しの少し手前で、ひらぶーさんに追いつく。
「ファイト!」とお声がけしたものの分かりにくく、折り返してから「あ、しらなみさん?」と認識していただき、少しやりとり。
微妙に疲れを感じていて、この先大丈夫なのか不安だったことから、
ひ「フルって長いね」(みたいな内容)
し「ほんとですよね~頑張りましょう!」(みたいな内容)
と大したこと言えず、、、すみません。
その後クランクみたいなところでは、割とリズムの良い女性が近くを走っていた。
そのリズムをもらって、抑える感覚から、徐々に自然なフォームへ。
昨年この辺で集団から離れてしまい、少しイメージの悪い区間だが、今年は一人で走って人を追い越す場面が増えてきた。
上げすぎず、同じペースを維持することを意識。
27~28kmかな? と思ったところが、30km!
ラッキー!
(どんだけぼーっと走ってんだって話)
30kmでメダリスト冴補給。
~35km:21'09"(4'13"8/km)
30km過ぎの給水は、そんなに人がいないところを走っていたため、問題なく2個取ることができた。
ガンガン抜いていくということはないが、じんわりじんわり人を追い抜きつづけていた。
ペースが上がりすぎないようにしっかり管理しつつ走る。
右折してすぐくらいでドメさんから
「良いペース!」
と応援いただく。
いや本当になかなか良いペースで走れているのだけど、それを的確に伝えられるってすげーなと走りながら感心する。
謎の上から目線
32kmの給水は、テーブルが道から離れていて、手渡しでないと厳しい場所。
かつ昨年「おしるこ直前の給水が短すぎて取れなかった」と記憶しており、しっかりいただきたいところ。
一つ無事にいただけて、もう一個! 取れた~
と安堵して中身を見たら
おしるこ……
一口いただいて、、、ごめんなさい!!
国土地理院前で左折し、ああもう陸橋かあという感覚。
上げるとすれば36km過ぎと考えていて、この体感で走るのもあと少しとカウントダウンしていた。
陸橋は割とリズム良く上れ、下りはしっかりストライドを伸ばしてガンガン下る。
〜40km:21'15"(4'15"/km)
いよいよ「上げるとしたら」の36kmを迎えたが、上げられる余裕はなし。
おそらく「上げている感覚でイーブン」かなという体感。
ちょっともう少し様子を見よう。
37km通過が「あと4'30"/kmで走ってもサブスリーできる」というタイムで、気が楽に。
もちろん落とすという選択肢はなく、「あと5kmで出し尽くす」イメージで出力を上げた。
大学構内に戻ってくると、道幅が狭くなるせいか、それまでよりランナーがたくさんいるように見える。
道路の凹凸に脚を取られないように注意しながら、一人でも多くパスできるように黙々と進んだ。
スライドだったか最後の折り返しの後だったかで先行するObcさんを発見。
すごい、前にいたんだ!
絶対サブスリーいける、おめでとう!
と声をかけられる余裕はゼロで、先行(フィニッシュ後にお祝いできました)。
〜フィニッシュ:9'24"(4'17"/km)
41km手前の坂は、かなり緩めてピッチで上る。
下ったところで41km。
あーもうきつい、でもあとちょっと。
アルスさんから「ラスト上げろ!」と檄をもらうも、顔を向けるだけで精一杯。
距離表示の看板はいろいろメッセージが書かれていて、42kmの「やばい、かっこよすぎる俺」を見て、
自分に投影するというよりは小田凱人の顔を遠くに思い浮かべながら競技場方面へ左折。
フィニッシュライン横の時計を見る。
走る前に「2時間58分30秒くらいかな」と思っていて、ほぼそれっぽいタイムが表示されていた。
おお、ほんとにそうなったよ、すげーな。
と「嬉しい」でも「悔しい」でもない、妙な気持ちのままフィニッシュした。

