しらなみです。
昨日完走後の導線を一人で歩いていたら、新聞社の方から声をかけられて簡単にインタビューを受けました。
結構適当な感じで出場回数とか感想とか答えて、まあどうせ採用されんだろと思っていたら、今日の東京版朝刊に載ってしまいました(^_^;)
六郷土手まで買いに行った甲斐があるわ~(期待してたんかい)。
都内で毎日新聞をご購読の方がいらしたら、探してみてください。
さて。
東京マラソン終わった~ていうかシーズン終わった~
ということで、若干抜け殻気味です。
タイムどうこう以上に、
練習を途切れさせないために故障しない、怪我しない、体調崩さないと生活面でかなり気をつけてきました。
一度風邪気味になりかけた場面もありましたが、終わってみれば大きなトラブルなく終えられて心底ほっとしています。
アルスさんとの共同戦線あってのもので、感謝してもしきれません。
体も心も大切にして、その結果として記録をアップデートしていきたい。
そういう意味では、一定の手応えを得られたシーズンだったと思います。
3月はゆっくりして、またぼちぼち基礎から再開です。
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大阪国際のときに失敗したな〜と思うことの一つに、食事があります。
無理して食べ過ぎました。
なので今回は身体の声を聴くことを意識。
木曜の夜から気持ち糖質多め。
金曜は普通の食事(食物繊維を意識して摂っています)で、ご飯は増やす感じ。
無理に多く食べるのではなく、お腹の調子に合わせて食べるようにしました。
レース前日土曜日、朝食はいつもより少なめ。
コーヒー少し。
走りに行ってから、早めのお昼は糖質多め脂質少なめ(ちらし寿司、カボチャサラダ、イカのマリネ、めかぶ)。
夜は17時過ぎにやよい軒(鮭の定食、もち麦ご飯と白米普通盛りおかわり、小鉢一品追加)とAnswer600。
合間におやつで干しいもやゼンニュートリションの「山よりだんご」って塩餅を少し。
とにかく自分の状態に合わせた食事をとること。
翌朝、久々にレース当日の朝にお腹がすいた状態で起きられました。
食べ過ぎなかったことと、あと副交感神経が働いて消化器系の動きが良かったかな? という感覚があります。
まじで毎回食事記録ばっかだな……
「これを食べて良かった」というよりは、こういうケースがあった、という自分にとっての備忘録のつもりで記録しています。
21時就寝、4時起床。
白湯飲んでBCAA飲んで、ボールでお腹ほぐしてからシャワー浴びて身支度し、朝食。
朝食は下記+Answer600+コーヒー少し。
(R-1は80gくらい)
背中をローラーでほぐして、胸椎周りのストレッチをしてから6時過ぎ出発。
6:25川崎発、7:00前新宿着。
電車移動中に、塩梅水を溶かした水を飲む。
乗り換えの品川でサムみやさんに遠目から挨拶するも、新宿で落ち合うこともなく東口側のお手洗いへ。
男性用はやっぱり混みますね。
すっきりしたら西口からゲート1に向かいます。
ゲート手前の行列に動きはあり、数分並んでスタートエリアに入りました。
その手前でzunさんに「はるやまさん前にいるよ!」と教えていただいたのですが、“丸山さん”に聞こえて
「丸山さんて誰??」
とイマイチなリアクションで失礼しました(´・_・`)
スタートエリアで適当な場所を取って準備体操、ゴムバンドで背中ほぐし、体幹への刺激入れ。
身支度を整えながらアミノバイタル赤をちびちび飲む(8:00までに飲み終えました)。
アルスさんは早めに整列へ向かいましたが、私は30分前くらいでいいやと思ってここから別行動。
ちなみに整列時の服装は、膝掛けのど真ん中に穴をあけて首を通し、胸の辺りに貼るカイロ。
上下カッパ。
セリアの子ども用のサイズで充分です。
手袋の中に貼らないカイロ。
そんなに寒い日でもなく、その後日差しもあたるとこれで暑いくらいでした。
はるやまさんとぬるっとエールを送りあって荷物預けへ。
荷物預けは準エリート専用ゾーンに入ってから。
そう、これ結構記憶から欠落していた部分で、荷物預け1の場所はスタッフの方に聞いてやっと思い出したのでした。
Aゼッケンのアップエリアだと思っていたら、準エリのスペースだったのか(A =準エリ時代は、ある意味それで正解なんでしょうけど)。
こっちの方がゆっくりできたかなとも思いましたが、半地下のような日差しが入らない場所なので、外の方が明るくて良いかも。
nagisaさんと涙の再会をしてなんやかんやあり、早めに荷物を預けました。
お手洗いはその場になく、整列フロアのA専用が一番早いとのことで一度上へ。
このタイミングでは待ち時間ゼロ。
もう一度下に戻り、BCAAとカフェインカプセルなどを給水エリアで摂取。
その後軽めにアップ。
ジョグしている人も結構いますが、Uターンがそこそこ鋭角になってしまうため、2周しかしませんでした。
ドリルと流しを10分弱。
もう一度お手洗いに行って、ここでは並びました。
日差しが出てくると、これは暑いぞ……。
スタートまでまだ30分以上。
パウチを持ってきていなかったため、またかーと思いつつ最後にもう一度給水エリアに行きました。
水用の紙コップが小さいため、その倍以上入るポカリのコップに水を入れていただき、それを持って整列へ。
結局8:40を過ぎてから並びました。
スタートしてからコースは2回左折、つまり左側にいた方が余計な距離を走らず済みます。
スムーズに走れるようにエリートは男性が左側、女性が右側スタート。
準エリも以前はそうでしたが、昨年Aブロックは明確に区分されていませんでした(アナウンスは耳に入ったものの、徹底されている感じはなし)。
今年もアナウンスされたらさすがに左はやめるかと思っていたら、特にそういう案内もなくて左側で待機。
スタート前30分を切って並んで、9〜10列目という感じでした。
直射日光が当たると暑い……
なぜ寒さに強い自覚があるのに、アームカバーしてきてしまったのか……
肉のブレを抑えたくて。
まあでもそう思っていて、走ると寒い時もあるよな〜と悩んだ挙句、そのまま走ることにしました。
ジェルを格納して、そうこうしているうちにスタート前のカウント開始。
9:10、スタートの号砲。

