しらなみです。

 

昨日のMKディスタンス、振り返ります。

スタートは16時前ということで、午前中はゆっくり。

6時ちょい前に起床して、朝ご飯(大きめおにぎり、サラダ、豆乳、パルテノ)食べてから家事を一通りこなす。

腹筋あたりが少しだけ重く、前日の刺激を感じる。

午後の方が身体が動くと分かってはいても、さっさと走って終わらせたい~と悶々としながら過ごしました。

 

割とすぐにお腹がすいて昼食は12時前に。

スタート4時間前、ちょっと早いけどアップまでの時間を考えればちょうど良いか。

赤飯おにぎり、バナナ、豆乳、めかぶ、デーツ2粒。

準備運動しながらプリンセス駅伝を見ていたらちょっと足りない感じがしてきて、焼き芋少し(糖質20g分)。

足りなかったら飲もうと思って持参した甘酒は、結局飲まずに終わりました。

 

脂質少なめ、タンパク質控えめ、食物繊維はそこそこを意識した食事。

 

13時過ぎに出発。

移動の最中、さらにナーバスに……。

なんでこんなに緊張するんだろうと自分でも疑問に思うくらい。

まあでもこの感覚を本命レース前に体験できるのは、価値あると思いました。

緊張順化っつーか。

 

織田フィールド到着14:20くらい。

ロッカーに貴重品を入れ、外にシートを引いて荷物を置き、上半身のエクササイズ、体操、体幹刺激入れのエクササイズ、動的ストレッチ。

栄養ドリンク飲んでから(糖質はスタート1時間前まで)ジョグへ。

面倒で代々木公園まで行かずにフットサルコート周りをぐるぐるしました。

(が、人が多くて気を遣うため公園に行けば良かったと思います)

 

2kmジョグしてから各種ドリル+流しで1km分、さらに1kmジョグして、またドリル+流し1km分。

抜群の軽さはないものの、重みもなくまずまずの感覚。

スタート30分前に陣地(?)に戻って、シューズ履き替えて、BCAAと酸素サプリ摂取。

トイレで上を着替えてゼッケンつけたのがスタート15分前くらい(伸縮性のあるウェアでゼッケンつけてから着るのが難しい)。

芝生に移動して最後のドリルと流し。

 

2時間あると手持ちぶさたになるし、1時間だと足りないし、1時間半くらいが準備にはちょうど良かったです。

いまさらながら……。

 

5分前にスタート地点で点呼。

もう少し日陰が多いかと思ったんだけどな。

トラックの半分くらいが日陰になる頃合いでした。

 


 

天気はこんな感じ。

風はぼちぼちあるものの、集団で走る分には差し障りない範囲。

これが川沿いや海沿いだとまた変わると思いますけど、織田フィールドは比較的風の影響を受けにくい場所だと思います。

 

15:53にスタート。

いきって申請したタイムで内側スタートでしたが、着きたい18'40"のPMは外側から。

まずは流れに乗って様子見。

100mくらいで早々に一番内側に入れてしまって、やばい身動き取れなくなるかもと焦る。

が、たまたまなのか目の前にいた人がみんな一つ前のPMに着きたかったようで、きれいにスルスルと前から人がいなくなる。

なんの苦労もせず、そのまま詰めていってPMから3番目の位置へ。

 

200m通過が45"9。

うーん、動きがきつい。

距離走は大してできていないもののインターバルは本数を増やしてマラソン仕様にしている最中としては、これくらい(3'40"ちょい)で走る機会がないので、動きがぎこちない。

呼吸は大丈夫だけど、これいつまでもつんだろうか。

 

そうこうしているうちに1,000m通過。

PMからの読み上げは3'41"だったか3'42"だったか。

とにかく設定(3'44")よりはちょい速。

ちょっときつめくらいで当然と言い聞かせる。

 

そこからも、ただひたすらPMにベタ付き。

2,000m通過くらいで、ようやく動きが慣れてきたような感覚に。

でも別に楽になるわけでもなく、いつ苦しくなるんだろうかとずっと心配でした。


走りながら上体が起きすぎている感覚でしたが、こう見ると弓形に反っていて背中が使えているような。

 

3,000m通過もあっという間。

はえーな、まあ今までで一番速く走ってるんだから当たり前か。

あと5周、呼吸深く肩上げず、脱力脱力。

 

思ったよりも苦しくならずに、気づけば4,000m。

直近ラップ読み上げ3'42"(2,000と3,000は聞き取れなかった)。

まだ身体は動くけど、上げる余裕なんて全くない。

 

4,600mで目にしたタイムは17'00"(実際は17'01"5でした)。

90"で回れれば18'30"は切れる。

目の前の人が少し上げて、爆上げはできないけどその人に着いていけるようにもがく。

 

PMから「もっと上げて!」的なアクションがあるけど、、、

ちょ、これは、これは厳しいっす、精一杯です……!!

ラスト100mで後ろからすごい勢いでまくってきた人が。

す、すごい~←眺めている場合ではない

またもやそこに着いていくという火事場の馬鹿力には至らず。。。

それでもできる限りは必死に身体を動かして、20秒台は確信してフィニッシュ。

 

18'25"0



 

手元の1,000mラップはこんな感じでした。

 


 

やっぱちょっとずつ速かったですね。

これ以上は無理!

って思いましたけど、これを見ると3'40"/kmも夢ではない感じがします。

ただそれも、ビタビタにそれを刻むのが前提の話で、少しでも貯金しようと速くなると途端に厳しくなると思います。

今回もほんの少~しだけ18'20"PMにつくか悩んだのですが、そちらも少し速めに推移したようで、着実に階段を上って自信をつけていくことを考えると18'40"の選択で良かったかなと思うところです。



 

しっかり赤いところまで追い込めて良かった。

 

シューズ:ヴェイパーフライ3